つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年07月11日(月) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
いつものように1号棟前駐車場の東側端っこの車の横で寝そべっていたピーチを連れて山手へ。
「山手猫階段」や庭園側の石垣には猫たちが沢山待機していた。石垣に並んで寝そべっている猫の中には花子もいる。良かった!弾き出されてはいなかった。
うっかりワカメの脚を踏んだ、というよりちょっと当たっただけなのにワカメは大袈裟に喚いて逃げる。ごめんごめん!と言って近寄るとプイと逃げ去る。誇り高いワカメらしいわ。
「猫庭園池」の傍ではキジーが待っていてそれはそれは可愛い声で鳴く。少し近付くと足踏みして鳴く。が、それ以上近付くと逃げるのだ。
少し風があるが新聞紙1枚を敷きカリカリを与える。足踏みしているキジーには飛び石餌場で。ポオにはバッグの後ろで特別食。特別食にはトニーと茶々も群がる。
相変わらず蚊が多く、今日も10匹くらいは叩いた。
いつの間にか花子もキジーもいなくなっているが、猫たちはよく食べる。
ゲンキは坂道の方へ行き、キジーの発情声を真似たような声を出す。が、本物の切実感はなく偽鳴きだとすぐ分かる。
そこへJ先生の車がやって来た。しばらく話をしているといつの間にか花子が戻ってきて食べている。
アラ!コロンもやって来た。が、何だかビクビクしている。先を急ぐJ先生は立ち去り、私はしばらくコロンをかまう。あまり食べないし夏だからか痩せている。
私の後方、坂道に近いところにゲンキがいて、バッグの後ろにハイシロー、餌場にコロンがいる。3匹とも耳をそばだてる。特にゲンキが何かを見つけたらしく「猫庭園」の方をしきりに見る。
猫か、タヌキか、イタチでも見つけたのかと見に行くが私には何も見えない。ゲンキに話しかけていると「猫庭園」内でガサゴソ音がして白いシャツを着た男?の上半身後姿が見える。「猫庭園」の奥深く進んで行っているようだ。
あたりには誰もいないので、その人影に誰何することは止めて荷物を持って立ち去ることにした。「猫庭園池」のあたりで花子が出て来たが、踊り場まで誘導してそこでカリカリを与える。
少し考え込みながら帰宅する。
|