つれづれ日記
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2005年07月08日(金) 8匹出席。コロン欠席。キジー出席。

夜になってまた雨だ。小雨だが今日は雨天餌場だな。1号棟前駐車場のいつもとは違う車の下にピーチがいる。そこからだと歩いてくる私の姿がよく見える。一緒に山手へ。

正門の中からゲンキやハイシロー、ポオが駆けてきた。庭園に入ろうとすると頭の上から声がする。見ると花子が木に登っていた。

ハウスに入っていたらしいワカメが通路に飛び出してきた。トニーが本館の方から走ってくる。

雨天餌場の前には学院のワゴン車が停まっている。ベンチに荷物を置き、床に新聞紙2枚を敷く。カリカリを与えるが猫の数が足りない。キジーも来ているので階段下にカリカリをどっさりと盛る。

ポオにはベンチ横で特別食。甘え声を出しながら彼はもう心得てその場で待機している。

ピーチが遅れて入ってきた。が、花子はいつまでたっても来ない。来る途中でキジーに出くわしたかな?コロンは欠席のようだ。

猫たちの背中を拭くがさほど濡れてはいない。

さっきから本館前が騒がしいと思ったら、バスが入ってきたようだ。しばらくして女生徒数人が固まって雨天餌場の前の坂道を下りて行く。振り向かないので我々には気付かない。

猫たちは音がする度、外へ飛び出したり戻ってきたりを繰り返す。ワカメは出て行ったきりだ。

キジーはゆっくりと外へ出て「猫庭園」への土手を上がっていく。

新聞紙を片付けてカリカリの山を作っておく。

寛いだりまた食べたりしている猫たちを残して立ち去ることにする。今日はゲンキも従いて来ない。

来なかった花子が気になるので正門から出て「山手猫階段」の下でしばらく上を見上げていると私の姿を見つけて花子が鳴きながら出て来た。山側の床の濡れていないところにカリカリを盛ると花子はあたりを気にしながらも食べ始めた。

他の猫がやって来る気配もないので立ち去る。


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