つれづれ日記
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| 2005年07月07日(木) |
8匹集合。トニー欠席 |
夕方、突然ものすごい雷と豪雨があった。これできっと多くの犬たちが恐怖の余り飛び出して交通事故に遭ったり迷子になったりしているのではなかろうか?雷が鳴ったらすぐに家の中に入れてやってほしい。
さて、山手へ行く頃には雨も上がっていた。念のため傘を持って出かける。駐車場ではなく1号棟住居の植え込みの中からピーチが飛び出して来た。一緒に山手へ。
勿論まだまだあちこち濡れているが庭園餌場の敷石だけが乾いている。猫たちは雨天餌場よりここの方が好きなので新聞紙を広げていつものようにカリカリを与える。花子もみんなと一緒に新聞紙テーブルに就いている。
ポオの特別食は水場の奥は余りにも濡れているのでバッグの陰に置く。しばらく1匹で食べていたが、茶々に見つかり2匹で分け合うことに。
一番先にコロンが餌場を離れる。ピーチも離れて通路に佇んでいたがそのうちにいなくなった。花子はある程度食べて、ピーチの動向を伺っていたが、ゆっくりと「猫庭園」に入った。するとコロンが獲物を狙うような格好で追いかけて「猫庭園」に入った。しばらくしてガサゴソ雑草の中を走るような派手な音がしていたが鳴き声はしない。
いつも蚊に食われるが雨上がりは特にひどい。食べ終わってこちらに来るハイシローの顔を見ると蚊がほっぺたに張り付いている。むしり取ると沢山血を吸っている。猫は感じないのだろうか?
猫に蚊といえば一昨年の8月早朝、新黒に沢山の蚊が寄って来ていたのを思い出す。蚊は黒い色が好きなようだ。蜂も黒い服の人間を好んで刺すという。
ポオがこちらに来ようとするとヤキモチを妬いたハイシローが叩く。昨日、珍しくコロンを叩いていたトニーは来ない。どうしたのだろう?
ワカメも去ってしまったので餌場を片付ける。カリカリの大きな山をひとつ作っておく。後でトニーが来ても十分だろう。
ポオが途中まで従いてきたが踊り場にまでは来なかった。踊り場は濡れていて靄がかかっている。湿気は相当なものだろう。ピーチの姿はもうどこにもない。
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