つれづれ日記
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2005年07月06日(水) 9匹全員集合。缶詰の日

1号棟前駐車場東側の端っこ、つまり山手に一番近いところに駐車している車の下でピーチはいつも待っている。ここから山手へは目と鼻の先、道路を渡るだけなので私もハラハラしなくて済む。

ピーチに声を掛けながら「山手猫階段」に向っていると私の声を聞きつけてまずハイシローとゲンキが迎えに出て来た。その後からポオ、花子、トニーと続々。

階段や踊り場はまだぐっしょりと濡れているが庭園餌場の敷石はそこそこ乾いている。今日は缶詰の日なので新聞紙は3重に敷く。まずカリカリ少量を与えておいて飲み水を替える。

缶詰を開けていると猫たちがソワソワと私の回りに集まってくる。今日の缶詰はおいしいのか猫たちは争って食べている。どうしたわけかトニーは今夜、横に来たコロンを叩く。コロンを庇いトニーを叱る。

今日は缶詰の日なのでポオの特別食はお休み。従って投薬はなし。最近とても食欲が旺盛になったポオはみんなと一緒に争って缶詰を食べている。

花子も争っていたが、花子にはバッグの後ろで丸々1缶与える。時々スプーンでかき混ぜて花子が食べやすいようにしてあげる。この缶詰はおいしかったとみえ、3分の2以上食べてから満足した態で脇の「猫庭園」に入った。

コロンはそれより前に餌場を離れ、寛いでいたがいつの間にかいなくなった。私は8個の缶詰を一生懸命缶切りで開けていたので自由が利かず蚊に散々食われてしまった。痒〜い!

猫たちは缶詰の時には十分に満足するのか、素っ気無く餌場を離れる。いつもベタベタして甘えるのは、もっとおいしい餌を頂戴!と言っていたのか。

缶を片付けている間にワカメも「猫庭園」に消えた。最後まで残っていたのはハイシローとゲンキだったが、ハイシローでさえ満腹すると坂道へ行き身づくろいをしている。魚肉の部分はすっかりなくなりカリカリが50grくらい残っただけだがそれをゲンキが食べている。他の猫の姿はもうない。

キジーが来るかもしれないので1缶残しておいたのだが、来なかった。
かりんも来ればよかったのに。


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