つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年06月09日(木) 9匹全員集合。キジー出席。

山手へ行こうと家を出るとポツッと空から降ってきたような。傘を取りに戻る。が、その後全く降る気配がない。

いつものように庭園餌場に新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオには水場の奥で特別食。茶々が一緒に食べる。

コロンは遅れてやって来たが何だかビクビクしている。3日ぶりだ。ガツガツしているようで痩せてやつれている。ワカメが盛んに舐めてやっている。

水容器のひとつには蜂が溺れていて盛んにもがいている。水自体はきれいだ。容器を空けると蜂が元気を取り戻して刺されたりすると嫌なのでその容器は脇に置き、新しい容器を出す。

なのに、猫たちは蜂入りの水を飲もうとする。押し留めて別の容器の前に連れて行くと今度は飲まない。

背後の坂をスーツにリュック姿の教員が歩いてくる。お互いに頭を下げて挨拶を交わす。K山さんかなあ?よく分からない。

飛び石餌場で食べていたキジーはいつの間にかいなくなっている。

さて帰ろうとすると猫墓所から花子が現れた。道路側庭園の灯篭の傍の石の上にカリカリを盛ると食べ始めたがすぐに茶々に奪われた。花子が門柱の上に乗り、ここで頂戴と言う。カリカリを一盛りして立ち去る。


ネコロジーHP主催者 |HomePage