つれづれ日記
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2005年06月10日(金) 9匹全員集合。キジー出席。

今日は予報通り1日中雨。雨具で完全防備して山手へ向う。3号棟前にさしかかると忽ちピーチの鳴き声が。そちら側へ渡りなるべく急いで山手へ行く。

ずーっと雨が降っているのに、猫たちは「山手猫階段」にいた。みんなと雨天餌場へ向う。途中合流のワカメは賢くハウスに入っていたようだ。

豪雨ではないせいか、猫たちはのんびりと雨天餌場に向ってくる。その中にはキジーも混じっている。トニーだけは私を追い越して行った。

キジーより先に到着したゲンキは盛んに威嚇する。

新聞紙を2枚敷きカリカリを与える。キジーには階段下のスペースで、と思ったらポオが横取りしている。ポオを呼び寄せてミニベンチの陰で特別食を与える。トニーが目ざとく見つけて横から容器に顔を突っ込む。

2匹が離れた後を見るとまだ容器の隅っこに大部残っている。容器ごとトニーに与える。

新聞紙から離れて一旦外へ出た花子を呼び戻し隅っこでカリカリを与える。が、しばらくすると走り去ってしまった。

タオルを持参するのを忘れた。常時持参しているミニタオル3枚でどうにか猫たちの身体を拭く。ポオ、茶々、ゲンキ、ハイシローなどはびしょ濡れだ。他の猫たちはまだ若いがポオがびしょ濡れになって風邪でも引いたら大変だ。

いつの間にかワカメがいなくなっている。コロンとトニーも出て行った。ボイラー室の上のベランダ下を覗くと案の定ワカメがいる。他の猫たちばかりかまっていた(拭いていた)ので怒っているようだ。

新聞紙トレイを片付ける音を聞きつけてコロンとトニーが戻って来た。その辺の車の下にいたのだろう。

猫たちはまた改めて食べ始めた。ピーチがミニベンチの上に乗っかって寛いでいる。座る場所を取られた。可愛いので写真を撮ることにする。ピーチがベンチから降りた後、何でもピーチのマネをしたがるゲンキが早速乗っかっている。

コロンはキジーが去った後の階段下のスペースに入り込んでいる。その前のカリカリをまとめていると、トラックの陰からスーツ姿でリュックを背負った教員が現れて通過していく。昨日と同じK山さん?

こちらに気付かず通過していたが、視界の隅に何かを発見してハッとこちらを振り向く。猫たちに囲まれた私を見て挨拶し「ご苦労さま」と言ってくれる。「こんばんは!」と声を掛けておく。

また少し猫たちの写真を撮り、お終いにする。ポオが外に出て平気な顔で雨に打たれている。元気そうな顔をしているが早くハウスに入ってほしい。ワカメは他の猫に追われたのか、もうベランダ下にはいなかった。


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