つれづれ日記
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2005年05月29日(日) 9匹全員集合。キジー出席。

また3号棟からピーチと一緒に山手へ行く。思いかけずポツリと1滴、空から降ってきた。それを合図にザーザー降るというわけではなく、一旦それでおしまい。空を見上げるとどんよりしている。

「山手猫階段」に行くと猫たちがニャーニャーとお待ちかね。キジーも門扉のところまでお出迎えだ。みんなでもつれるようにして庭園餌場へ。

途中、キジーが何度もコロンを襲う。気丈なコロンは叫び声を上げながらも逃げ去らず、無事餌場に到着。

風があるのでカリカリは直置き。ポオには特別食を与えるが、今夜はどういうわけか茶々、ゲンキ、トニーがその特別食を狙う。ガツガツしていて茶々が奪い取ってしまった。ポオは諦めてカリカリを食べに戻って来た。

花子は食べている時、他の猫が近付くとすぐに食べるのを止めてしまう。食べ足りないときは走り去らず私の回りをウロウロする。そこで別の場所でまたカリカリを与える。

キジーは自分のカリカリを残して飛び石餌場から出て来た。こちらの餌場のカリカリをチェックした後、ノビをしながら去って行った。

ポオは茶々が座っていた岩場近くに行き、茶々と同じような格好で座った。ポオとゲンキは仲がいいのだが、茶々とポオも案外仲良しだ。

今夜はみんなよく食べる。コロンの被毛に仁丹粒くらいの白っぽい玉がくっついているのでむしり取ると痛かったらしい。この玉は何だろう?草の上にどっかと座るので植物の種かなあ?怪しいモノ(ダニなど)でないといいのだが。

ハイシローの身体にもいっぱいソレが付いている。大分むしり取ったが痛いとみえハイシローも怒り出した。ご機嫌取りをしながらむしり取っていると遂にハイシローにぶたれた。

さて片付けて帰ろう。餌バッグを取り上げてもワカメはそのままじっと座っている。残っている猫たちにバイバイする。

踊り場に行くと花子がいた。花子にカリカリを与えていると誰かが駆けてくる。横取りされないようにもう一山カリカリを盛っておく。やってきたのはゲンキだった。ゲンキが花子の尻尾を嗅いでも花子は平然と食べ続ける。よかった!ゲンキは別のカリカリの山をみつけ食べ始めた。


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