つれづれ日記
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| 2005年05月28日(土) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
先日、偶然に「山手ネコロジー」のHPを見たという学院OBのMさんからキャットフードの寄付をしたいというお申し出があった。この週末に学院に届けてくださるというので、打ち合わせの上、J先生と一緒に今朝、「猫庭園」付近でお会いした。すごく感じのいい方でこれからもいろいろと協力を約束していただき我々は勇気百倍。(頂いたフードは校内ネコロジーで使ってもらうことにする。)
それは嬉しかったのだが、久々に猫ハウスの掃除をしようと少し早めに行ったところ、ハウス2号の内部入り口付近に小型犬のものらしい糞を発見。乾燥してはいたがまだまだ臭い。誰かが放り込んだに違いない。
去年の夏もJ先生がハウスを見に行くと、犬の糞尿で2号が汚されていたという。もう悪質極まりない。
糞袋を持たず手ぶらで学院内に犬を放す悪行飼い主が後を絶たないのだ。
山手スカイラインからハウスが丸見えなので、悪事を企む者を挑発しているのか?
がっかりしながら糞を片付ける。内側のビニールカーテンを外す。これから梅雨なので雨が降り込まないように外側のビニールカーテンは梅雨明けまでそのままにしておく。ウェットティッシュで拭くがあんまりきれいにならないなあ。
1号の猫ベッドを陽に当て、毛布や汚れた発泡スチロールは捨てることに。ハウスの内外をホウキで掃き、こないだ買った草刈り鎌で雑草を切り取る。が、初めてなのでブロックに刃をガンガン当ててしまいなかなかうまくいかない。草も結構軟弱で、鎌など使わなくても軍手をはめた手で引っこ抜ける。
今朝、山手へ向う時、使い込んだ鎌を手に手馴れたスタイルで歩いてくる婦人とすれ違った。
雑草の勢いはすごい。ハウス1号の床下からハウス内に雑草の葉っぱが顔を出している。
私がそこにいた3時間くらいの間、ワカメがずーっと一緒にいた。他の猫たちは全く姿を現さなかった。
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夜、再び山手へ。3号棟からピーチと一緒に行く。途中ピーチは何度も地面にひっくり返ってなかなか前に進めない。
猫たちは9匹全員集合プラスキジー。ポオには特別食。みんなよく食べた。キジーはおとなしくて大分カリカリを残していつの間にか姿を消している。
トニーの目のふちにダニイボ発見。2段階に分けてむしり取る。
ポオは投薬が再びてきめんに効いて食欲旺盛になり、容姿も美しく身のこなしも軽い。
ワカメはすごく甘えていたが、私が帰る気配を察して「猫庭園」に入ってしまう。
踊り場にはポオと茶々がちんまりと座っていた。
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HP読者さんからご寄付のお知らせがあった。上記OBさんといい、読者のトモさんといい、嬉しい限りだ。とても励まされる。
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