つれづれ日記
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| 2005年05月27日(金) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
3号棟前で呼んでも出てこなかったピーチは、1号棟前駐車場の柵の外側、雑草が丈高く生い茂っているところにいた。3号棟に向って小さく「ピーッ!」と呼んでいると犬が鳴き出した。もしかしたら誰かが3号棟芝生に犬を放したりしているのかも。そうすると猫は潜んではいられない。
ピーチのいたところは崖になっており、その真下がお墓のある駐車場、つまり小桃の駐車場だ。
ピーチと一緒に山手側へ渡る。暗い「山手猫階段」には猫たちがたくさん待っていた。
餌場に行き、風があるのでカリカリを直置きする。ポオには特別食を与える。ふと見るとキジーが来ている。餌容器を持ってキジーのところへ行くと彼は心得て飛び石餌場に行く。カリカリをたっぷり盛る。
ポオが食べ終わった後、ゲンキが特別食の容器を舐めている。ポオの目やにを拭き取り、よく見ると格段にきれいになっている。やっぱりずーっと投薬しなければならないようだ。
私の横で食べている花子の耳が変だ。どうもダニイボが大小2個ついているようだ。まず背中を撫でてみるがダニイボを取るのは無理なようだ。一昨日フロントライン投与をしたからしばらく様子をみてみよう。
昨日むくれていたワカメをこまめに可愛がる。
一旦餌場を離れていた茶々、トニー、コロンなどが戻ってきて食べている。ピーチは適当に食べて脇に座って寛いでいるが時折、虫などを見つけて遊んでいる。
走り去っていた花子も途中まで戻ってきたがピーチが見つめているので踵を返して行ってしまった。門扉あたりにいるとは思うが。
バッグを片付け始めるとワカメはさっさと「猫庭園」に入ってしまう。「猫庭園池」まで来ると花子がやって来た。ゲンキに追われて踊り場の方へ2匹とも行ってしまったが、すぐに花子だけが戻って来た。門扉脇の灯篭の下の石の上にカリカリを置くと花子が食べ始めた。
踊り場に出るとポオとゲンキ、ピーチがいたが花子の邪魔をしようとはしない。排水溝に潜むピーチは従いてきたのかこないのか分からなかったが、桜井小の角でピーチにそっくりな鳴き声を聞いたような気がした。
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