つれづれ日記
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| 2005年05月05日(木) |
7匹に給餌。ハイシロー、花子欠席。キジー出席 |
今夜は3号棟植え込みからピーチの鳴き声が聞こえる。段々鳴き声が大きくなるので慌ててそちら側へ渡る。寝起きらしくすぐには従いてこず道路っぷちでボンヤリしている。そこで抱きかかえて石垣があるところまで運ぶ。
前方から両手にポリ袋を下げた若い女性がやってきて袋をゴミ置き場に置いている。前日から置くのはマナー違反だが堂々としている。相手が女性だからといっても注意などすると近ごろは逆切れされてどんな目に遭わされないとも限らない。こちらは猫連れでもあるので見て見ぬフリをする。が、やはり不愉快。
暗〜い「山手猫階段」へ行くと、ゲンキが階段下にいて甘える。ハイシローがいないということは既に給餌されたに違いない。それでも殆どの猫たちが集まり庭園餌場へ。新聞紙を敷き少なめにカリカリを与える。キジーには飛び石餌場でたっぷりと与える。
ポオには特別食を与えるが薬がこれでお終いだ。しばらく薬なしでもよく食べるかどうか観察してみる。
コロンは殆ど食べずに岩場や植え込み内でじっとしている。しばらく前からツツジが美しい。白ツツジはもう散り始めて朱色とエンジ色のツツジが半分くらい開いている。本館前庭園の坂道側のトキ色のツツジはそれはそれは美しい。ここで四季の花々を楽しみながら猫たちに給餌できて最高だ。
チェロキーは昨夜と同じところに駐車している。中年女性が携帯電話で話しながら本館へ向って歩いていった。
しばらくすると観光バスが2台坂道を上がってきた。どこかの部が合宿から帰ってきたようだ。話し声が聞こえてくる。バスは行ってしまったが「ウッス!」みたいな感じで盛んに気炎を上げる声が聞こえる。
チェロキーの持ち主がやって来て車に乗り込み本館の方へ向かった。合宿に同行した教員が車をここに置いて行ったのかも。
解散しても殆どの生徒は駅の方へ向うはずだからこちらには何人も来ないが迎えの保護者と一緒に数人が坂道を降りてきて車に乗ったようだ。
その間に山手猫たちが道路側庭園の中を凝視するので私も目を凝らしてみると、グレージュ色のフカフカした動物が身体を丸めてヨタヨタと逃げていくのが一瞬だが見えた。行ってみたがもう姿は見えなかった。タヌキのようなアライグマのような。
その前から「猫庭園」内で相当ガサゴソ音がしていたからやっぱり山から降りて来たいつものアライグマかなあ?それにしてもラックならもっと近寄ってくるはずだが・・・
トニーも今夜は本館界隈が騒がしいので、そちらには行かず道路側庭園内にいたが私の傍へ戻って来た。みんな食べ終わったので新聞紙を片付ける。飛び石餌場にもキジーが残したカリカリがあるし、ここにもカリカリを毎日残していく。アライグマたちがやってきても十分に食べられる。
ワカメは「猫庭園」内に入ってしまった。他の猫たちはどこかへ行ってしまい見えない。ポオは「猫庭園池」の橋の上にいた。茶々は猫墓所にいる。網杓子は昨夜とはまた違うところに転がっている。
花子やハイシローは既に食べたとは思うが会えないのは寂しい。
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