つれづれ日記
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今日からもう5月だ。が、まだまだ花粉症に悩まされ続けている。
夜遅くになると雨が降るという。まだ大丈夫だろうと傘など持たずに山手へ。3号棟前でピーチを呼ぶがいないようだ。きっと山手へ先回りしているのだろう。
お墓のある故小桃の駐車場へ差し掛かると強風が気味の悪い唸りを上げる。山手側へ渡るとピーチの鳴き声がする。私の足音が分かるようで「山手猫階段」からやって来た。すると他の猫たちも続々とお迎えに出てくる。
ざっとみたところ全員集合しているようだ。キジーはいない。餌場に行くと水容器がひとつ転がっている。見ると猫の歯型が数箇所ついている。猫がかじって遊んでいたようだ。新しいものと取り替える。
カリカリは直置きする。ポオには水場奥で特別食を与える。アララ、雨が降ってきた。ポツポツという感じなのでそのまま食事を続けさせる。花子が途中で立ち去るが未練たっぷりにしているので呼び止めると通路で立ち止った。そのままじっとしている。花子は小さいし上から見てもすごく細い。もっと食べないと。
花子が戻って来たのでカリカリを出すと他の猫たちがことごとく邪魔をする。その度にカリカリを出すが濡れて無駄になってしまう。結局花子は大して食べられずに行ってしまった。
ワカメの背中がかなり濡れてきたのでハウスに行ってもらいたい。私がハウスのチェックに行くとワカメは4号に入った。それでよし。
餌場にポオがいたので抱き上げて1号に入れてみたが出てくる。2号に入れたがダメだ。出てきてしまう。雨がひどくなれば自分で入るだろう。
帰ろうとして門扉の前まで来ると花子が飛び出してきた。門扉の上に呼びそこでカリカリを与える。
ピーチやゲンキが来ていたが花子は大丈夫だろうと立ち去るが、すぐに花子が追いかけてきた。ピーチとゲンキも追ってくる。
工房側へ渡るとゲンキが花子を追い、花子は道路を渡った角で悲しげに鳴いている。行って花子を呼ぶと付いてくる。ピーチも道路を渡った。
花子を駐車場まで誘導し車の陰でカリカリを与える。
歩き去るとピーチの鳴き声が聞こえる。呼ぶと追ってきた。一緒に桜井小の角を曲がり、ピーチは4号棟南側の植え込みへ。これ以上は追ってこない。良いパターンが見つかって私も安心だ。
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