つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月02日(月) 9匹全員集合。キジー出席。

今夜も暑い。真夏のいでたちで山手へ出かける。3号棟生垣からピーチが鳴くので生垣側へ渡る。ピーチは出てきて路肩でひっくり返っている。そこへ車が来た。危なくて仕方がない。ピーチを抱え上げて石垣まで連れて行く。

ピーチは植え込み沿いに来るのだが、どこまで来ているのか分からないので時々ピーチを呼び、立ち止って彼の安全を確かめる。

一旦反対側へ渡り、また山手側に渡る。その時花子が小桃の駐車場から山手へ渡った。一瞬、工房側の石垣などで花子にだけ給餌しようかと思ったが、山手猫たちがすぐに駆けつけてくるだろう。やっぱり庭園餌場に一緒に行こう。

「猫庭園池」の傍でキジーが待っていた。期待に燃えた顔をしているので撫でようとしたら逃げられた。橋の傍に台所用品の網杓子の大きいのが転がっている。新品みたいだ。子供がここに入っておたまじゃくしか何かをすくおうとしたのだろうか?無くなっていた水容器も転がっているが汚れているので回収する。

猫たちにカリカリを与え、ポオには特別食を与える。キジーには飛び石餌場で。コロンは少ししか食べず岩場の上に座っている。花子もある程度食べると逃げ去らずに「猫庭園」側の岩の上に座ってじっとしている。こんなことは珍しい。

キジーが出てきて一段下で座る。花子はキジーを警戒するが急に逃げ出すと追いかけられるのでじっとしている。キジーも花子に気付きじっと見つめる。

ポオが食べ終わり、茶々が容器を舐めていたが茶々も出て来た。そこで容器を引き上げる。キジーは多分、私の動きに気を取られたのだろう。その隙に花子は岩場を離れ「猫庭園」内を通って密かにいなくなった。

キジーは新聞紙トレイのカリカリを食べ始めた。ピーチが唸ろうとするが止めた。ポオも文句を言おうとするが一蹴される。

適当に食べてキジーは去って行った。おとなしいので発情期は終ったのかと思ったが、しばらくして山の方向からキジーの発情声が聞こえてきた。何とか捕まえて去勢手術を受けさせたいなあ。

花子が去った岩にワカメが乗っかっている。カリカリを2箇所にまとめる。ハウスを見に行くが、1号の上にかなり大きな蜘蛛の巣が張っているので2号を見に行くのはやめた。昼間に来ないとダメだな。そろそろハウスの中を片付けないと。

餌場にはハイシロー、茶々、ワカメが残っている。ピーチはどこかで遊んでいるらしい。通路にはポオが座っていた。

道路を渡ると何やら黒い影が前方で同じく道路を渡ったような。目を凝らすとやっぱり猫だ。キジーかなあ。マグライトを取り出して照らすとやっぱりキジーだった。駐車場の外側の草むらを歩いていく。ここは花子がよく来るところだ。やっぱり花子を追ってきたのかもしれない。増々去勢手術が急務だなあ。が、今の状態では捕獲器を用意してもキジーは入らず他の山手猫たちが入るに決まっているし・・・


ネコロジーHP主催者 |HomePage