つれづれ日記
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2005年04月30日(土) 9匹全員集合。

昨日は夜に入っても真夏のように暑かったが今日は少々爽やか。

ピーチと一緒に山手へ行く。猫たちは「山手猫階段」に勢ぞろいしていた。今夜はキジーが来ていない。

新聞紙を敷いてカリカリを与える。昨日は全然食べなかったコロンが今日はそこそこ食べている。花子も空腹のようだ。

ポオに特別食容器を見せて水場の奥に誘導する。最近は特に猫たちに話しかけることはせずじっと座っているだけだが猫たちに囲まれる。幸せ、幸せ。

堂々と甘えるワカメとハイシローは勿論可愛いが、遠慮がちに甘えるトニーは不憫な感じがする。甘えん坊で気が強いコロンはドジで愛らしい。孤独な花子は私に大分慣れてきたがこれで何かの理由(病気、怪我など)で捕獲してキャリーに放り込んだりすると、また警戒されてしまうのだろうなあ。

茶々、ゲンキ、ポオ、ピーチも勿論可愛い。たった9匹しかここに残っていない。アニー、タビー、かりん、タニーは居所が分かっているが、これ以上は行方不明にならないでほしい。

岩場奥の植え込み内に座っているコロンをピーチがしつこく襲っている。ピーチを抱きかかえ餌場で膝に乗せる。目を拭くと怒っている。私を引っ掻いたり噛み付いたりすることはないが、もがいて抵抗すると力が強くて止められない。他の猫に八つ当たりしないようにそっと降ろす。

新聞紙を片付け始めるとワカメが姿を消す。「猫庭園」内に入ったようだ。ハウスのチェックに行くとワカメは4号に入っていた。2号は広すぎるかも。

ポオは道路側庭園内を歩き回っていたがどこかへ行ってしまった。元気溌剌だ。

さて、帰ろることに。ピーチが草に上に伏せていたので撫でようとすると身をかわす。捕まるとまた目を拭かれるか目薬を差されるのがオチだと思ったのだろう。その通り!


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