つれづれ日記
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2005年04月29日(金) 9匹全員集合。キジー出席。

ピーチと一緒に山手へ。正門脇の道路側庭園の中から猫たちが続々と出てくる。キジーもいる。が、花子がいないようだ。

庭園餌場に新聞紙を敷きカリカリを与える。なかなか食欲旺盛だ。キジーには飛び石餌場で。待ちきれずカリカリを食べているポオを呼び水場の奥で特別食を与える。

コロンは殆ど食べずに水場脇の岩場に座っている。コロンは下の畑で餌をもらっているし、生活圏はどうもあちらのようだ。

特別食を食べ終わったポオが意やってきてカリカリも食べている。キジーがこちらにやって来た。ピーチが威嚇しようとするがしばらくにらみ合ったのちに気迫負けしたようでピーチの方から離れた。

キジーは新聞紙トレイを覗いていたが自分のカリカリと大差ないことが分かったのか飛び石餌場に戻りまた食べ始めた。

花子が遅れてやってきた。猫たちが振り向くので花子を庇うために迎えに行く。新聞紙の真ん中に乗っかって食べ始める花子を抱き上げて向きを変える。以前はとてもこんなことはさせてくれなかった。

猫たちを眺めながらしばらくぼんやりと過ごす。両脇にハイシローとワカメ親子がべったりとはべる。

ゆっくり食べていたキジーものっそりと出てきて行ってしまった。花子も食べ終わり立ち去る。

ピーチが私の真ん前に来て食べ始めた。捕まえて膝に乗せると唸っている。構わず目やにを指先で拭き取る。思ったよりバリバリになっていなかった。

ピーチが抱かれて騒いでいる間中、ワカメも一緒になって騒いでいる。膝から降ろすとピーチは他の猫に八つ当たりするのでワカメを遠ざける。するとピーチは傍にいたゲンキに対して唸っている。

ワカメはヤキモチを妬いたのかもしれないのでワカメも抱き上げる。ワカメの派手な叫び声を聞いてコロンが母の一大事かと乗り出してきた。膝に載せるとおとなしくしている。

みんなカリカリをよく食べたのでまとめると一山にしかならない。ハウスのチェックに行くとワカメが4号に入ろうとして止め、隣の2号に入った。暑いので広い2号の方がいいだろう。

餌場に戻るとトニーがまた戻ってきている。明日も休日だしもう少しカリカリの山を増やしておこう。その音を聞いてピーチもやってきたので与える。ゲンキには飛び石餌場で。ハイシロー、トニー、ピーチ、ゲンキがまた食べているのを見ながら立ち去ることに。

踊り場には茶々とポオが並んで座っていた。


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