つれづれ日記
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| 2005年04月26日(火) |
8匹出席。コロン欠席。 |
ピーチと一緒に山手へ行く。「山手猫階段」踊り場の蛍光灯は回復しているようだが薄暗い。今夜もハイシローがみんなに飛び掛りながら庭園餌場へ。今日は珍しくポオにしつこく襲いかかっている。
今夜も勿論ポオだけ特別食。3週間連続で水曜日には雨が降ったので缶詰の日は3回もパスしたが明日は大丈夫そうだ。みんなもたっぷりと缶詰にありつける。
今日もトニーは水を沢山飲んでいる。具合の悪そうなところは全然ないので大丈夫だとは思うが。我が家では2月から高価な浄水器に代えたので水道水が格段においしくなった。それを持参しているのでトニーにも水の味が分かってここで水をよく飲むようになっただけならいいのだが。
トニーの耳を探るとまたダニイボを見つけた。フロントライン投与をしているのにどうして?!
ピーチは庭園の中に入って虫でも見つけたのかピョンピョン跳ねて遊んでいる。時々茶々を狙うので茶々は辟易している。
一旦去った花子がまた戻ってきて食べる。
しばらく前から通路両側の白いつつじが咲き始めた。去年の4月24日、ほぼ半年ぶりに「プリンス猫階段」からここに新黒が戻って来た。水場の白いつつじを背景に写真を撮った。それから毎日現れたが段々食が細くなり、5月12日を最後にふっつりと姿を消した。
食が細くなっても全然食べなくても痩せたりやつれたりはしていなかったので弱って死んでしまうようには全く見えなかったのだが、後から思うとゴロニャン猫に大変身して突然ここに戻ってきたということがお別れの挨拶だったのではないか。最後の18日間、とても可愛らしかった新黒の姿が目に焼き付いている。
ワカメを膝の上に乗せる。1度目は居心地が悪かったのかすぐに降りてしまったがもう一度乗せると気持ち良さそうにしている。
猫たちがみんな食べ終わり新聞紙から離れたので片付けることにする。ワカメはすぐに「猫庭園」内に入る。
ハウスを見にいくとワカメは4号に入っている。ポオもやってきて珍しく2号に入った。4号の前の大木にハイシローが登っている。それを見てゲンキも登る。
餌場に戻ろうとするとドタン!と大きな音がする。大方ゲンキあたりがハウス2号の屋根の上に跳び下りたのだろう。
猫たちがいるのでピーチも「猫庭園」に入って行く。まだまだ遊び足りないようだ。
さて帰ろう。通路には茶々だけがぽつねんと座っている。
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