つれづれ日記
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2005年04月25日(月) 8匹出席。コロン欠席。

今夜もピーチが3号棟生垣から鳴きながら出て来たので私の方から3号棟側へ渡る。そこは歩道がないのに運悪く車がやって来た。紺色の服装をした私を直前でヘッドライトが捉えてギョッとするだろうなあと思いながら身をすくめる。危ないので白っぽいものを着るべきだなあ。或いは蛍光色のゼッケンを付けるとか。

山手へ行き昨日と同じくみんなと一緒に庭園餌場へ。道中いつもハイシローが手当たり次第に誰彼構わず飛び掛かる。

新聞紙を広げカリカリを与えるが、自分だけ特別食がもらえることを学習したポオは見向きもせず私が容器を出すのを待っている。

容器を見せるとすぐに水場の奥へ。ポオはいつも薬の効き目がすぐに現れ、別猫のように元気を取り戻す。今も毛艶も美しくなり、顔つきもキリリとしている。目やにも出なくなりハンサムなことといったら!薬が終ったら一応特別扱いは終了しようと思うがポオが承知するかどうか。

しばらくすると茶々とトニーがポオの傍へ行きおこぼれを頂戴しようと待機している。ポオが食べ終わり殆ど空になった容器を茶々が舐めてきれいにする。

トニーは近ごろよく水を飲むようになった。腎臓系が具合が悪いとかそういうことでないといいが。

若い女性が3人坂道を降りて来た。車のエンジンを掛ける音がするからやはり教職員なのだろう。

ハイシローの耳を丹念に調べるとまたダニイボを1個発見!フロントラインは効かないのか!むしり取ると千切れてしまったようでまだ黒いものが皮膚にしがみついている。それを爪でこそげ取るようにするとやっとハイシローの白い皮膚が現れた。その間ハイシローはじっとして動かない。実にお利口さんだ。マダニを取ってもらうと気持ちがいいのかもしれない。

みんなが新聞トレイから離れたところで片付けようとすると猫たちが寄ってきて邪魔をする。構わず2箇所にカリカリの山を作って新聞紙は片付ける。

するとワカメは消えてしまう。ハウスを見に行くとワカメは4号に入っている。

すっかり元気になったポオはまだまだ夜の庭園で遊んでいたくて通路に座っている。茶々、ゲンキ、ハイシローはカリカリを食べている。

ピーチは従いてこないのかと思っていたら車の直前を渡ってこちら側へやって来た。あそこは一時停止だからいいが、もしルール無視の車だったら撥ねられてしまう。

4号棟まで来たが抱かれようとしない。それじゃあと私が5号棟へと歩を進めるとピーチは4号棟南側の植え込み内に入ってしまった。鳴き声もしない。この辺はピーチの縄張りだし心配ない。


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