つれづれ日記
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| 2005年04月27日(水) |
9匹全員集合。久々に缶詰の日 |
ピーチと一緒に山手へ。「山手猫階段」の踊り場の蛍光灯は回復していなくてやはり点滅しているのだった。もう何日間もあのままだが誰も通報しないとみえる。
猫たちに大歓迎されながら庭園に入る。おお!久しぶりにコロンがいるではないか!ハイシローは手近にいる猫たち(花子、ポオ、トニー、ワカメ、コロンなど)に次々と跳びかかっている。
不思議なことにハイシローとピーチはお互いに無関心で全く接点を持とうとしない。お互いに無視している。
新聞紙を3重に敷きカリカリを与えておく。ポオが催促するので水場の奥でいつも通り特別食を与える。
そういえば、踊り場の内側、門扉の傍に給水用ペットボトル(猫部用に私が用意しておいたもの)が転がっていた。そして昨日、水容器がひとつ無くなっていたので、補充しておいた。が、補充した容器が今夜、無くなっている。勿論また補充しておいたが風で飛ばされた風でもない。
そのうち、昼間に来てハウスの掃除などをしよう。その時に「猫庭園」内をよく見てゴミなども回収しよう。多分水容器も「猫庭園」のどこかに転がっていると思う。
缶詰は6個開けた。久々なのでみんな喜んで食べた。満腹になった花子が立ち去る。コロンも岩場に行ったと思ったらいつの間にかいなくなった。ちょっと可愛がりたかったなあ。耳にもダニイボが付いていないかチェックしたかったし。残念!
特別食を食べ終わったポオが来てこちらでも食べるが、特別食のレトルトの方がおいしい筈なのでこちらでは余り食べない。トニーも缶詰をよく食べ、今夜は水を飲まない。缶詰なので水分があるからか。
しつこくいつまでも餌場を離れないのがハイシローだ。お腹を触ってみると今にもはちきれそうだ。呆れた。缶詰の部分はきれいに舐め取っている。
今夜もワカメを膝の上に抱き上げるとフギャフギャ文句を言いながらも降りない。
さて餌場を片付けよう。察したワカメは「猫庭園」へ。
ハウスのチェックに行く。ワカメは4号に入っている。餌場に戻るとハイシローとゲンキがウロウロしている。ピーチはどこに行ったのか分からないが庭園内で遊んでいるのだろう。トニーも本館前庭園辺りにいるようだ。
さて、踊り場に出るとポオがいた。階段を降りて振り向くとポオが追って来ている。知らん顔をして行ってしまうとそれ以上は追ってこなかった。
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