つれづれ日記
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2005年04月22日(金) 8匹出席。コロン欠席。キジー出席。

山手に行く。ピーチは先に行っているらしい。「山手猫階段」の踊り場の蛍光灯はまだ切れずに点滅しているが、辺りは相当暗い。

ハイシローとポオが私を見てニャーニャーと鳴きながら駆け寄ってくる。庭園に入ろうとすると、他の猫たちも集まってきた。ピーチは既に庭園餌場で待機している。この方がいい。一緒に来るより安全だ。ピーチを撫でると捕まるのではないかと胴体を長くして伏せている。可愛い。

新聞紙を敷きカリカリを与える。ピーチがはみ出ているので敷石の上で与える。キジーも来て花子を見つけてウロウロしている。花子を追いかけてはいけないので飛び石餌場へ誘導しカリカリを与える。

水を替えてからポオにタッパー容器を見せると心得て水場の後ろに行く。飛び石餌場のすぐ傍なのでキジーがポオに近寄る。ポオが誰にも横取りさせない気迫を漂わせているのかキジーは諦めて自分の餌場に戻る。

しばらくしてキジーは発情声を出しながら立ち去った。山手オス猫たちは全員去勢済みなので、キジーの声に驚いてじっと見つめる。

茶々とトニーもポオの傍に行っておこぼれに与ろうと待機している。食べ終わったポオが容器から離れるとすかさずトニーが容器を舐めにいく。

茶々、ポオ、トニー、ハイシロー、ワカメが私の回りに集まって盛んに甘える。ピーチは背中を撫でさせはするのだが捕まえようと近寄ると逃げてしまう。押さえ込もうとしたがスルリと逃げられた。そして他の猫に八つ当たりしている。ピーチの左目からドロリとした目やにが垂れているのを見るとどうしても拭き取りたくなってしまう。

ピーチは捕まらないと思うが追いかけっこをしたくなった。道路側庭園内に逃げ込んだピーチを追うと昨日と同じように少しづつ逃げる。私がピーチと遊んでいると思って他の猫たちが加わろうとする。

私が追いかけるのを止めるとピーチは植え込みから出てきて坂道の真ん中でゴロリゴロリとひっくり返っている。そのすぐ傍にはトニーがいる。平和な光景だ。

ハウスを見にいく。こう暖かいと猫たちも入らない。ワカメは「猫庭園」内にいる。茶々がやってきた。

餌場にはまだ数匹の猫たちがいたが立ち去ることに。ピーチはじっと見送っている。そうそう、ここで遊んでなさい。一緒に道路沿いを歩いてここまで来るのは危ない。ベタベタ甘えられなくなったのは寂しいようだが、外猫にしている限りは少し距離があった方がいいようにも思う。


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