つれづれ日記
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| 2005年04月21日(木) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
3号棟前でピーチを呼んでみるが気配がない。山手に行くとハイシローとポオが階段で待っていた。昨日から踊り場の蛍光灯がチカチカしている。もうすぐ切れてしまうだろう。
暗闇から猫たちが集まってきた。一緒に庭園餌場へ。途中の植え込み内にピーチがいる。飛び出しては来ない。拗ねているな。
給水用ペットボトルが一段下に蓋を開けられた状態で転がっている。で、水は替えられていない。猫部の生徒ではなく誰かがイタズラしたようだ。
新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオはバッグの後ろに自分用のタッパー容器を見つけて顔を突っ込んでいる。いつものように水場の後ろにポオを連れて行き薬入りのレトルトを与える。
1枚の新聞紙テーブルで8匹が食べていると大きなピーチは入りづらくて周りをウロウロしている。私の隣にカリカリを盛り食べさせる。
ふと見ると花子がまだ食べている。尻尾の先がゼンマイのようにクルリと巻いているのを見ていると、花子の兄、故・太郎も同じような尻尾をしていたことを思い出した。
猫たちが踊り場方面を見つめている。誰かいるな、と思ったらキジーがゆっくりと歩いてきた。新聞紙トレイにはまだたっぷりカリカリが残っているので来て食べればいい。キジーもそのつもりで近付いて来たが、気付いたピーチが唸るので足が止まった。
仕方ない、カリカリをすくって飛び石餌場に運ぶ。するとポオが来て口を付ける。が、満腹なのですぐにキジーに譲る。
ワカメは「猫庭園」に入ってしまった。ピーチが私の前で食べているのでそーっと指先に軟膏を付けてからピーチを羽交い絞めにする。左目に付けようとして、そうだ、右目の方がひどいんだった、と逡巡しているうちにもがき始め、ちゃんと目に付けることが出来なかった。
しかもピーチは2メートルほど逃げている。追いかけてみると、途中ゴロリと横になったりはするのだが、もう少しのところでスルリと逃げられる。
「ここまでおいで!アッカンベー」をされている感じで、本館前庭園へ。池の水を飲もうとする。きれいな水があるのにピーチは殆どあれを飲まない。
池の中の飛び石を伝って追いかけると、土手へ上がる道がついている。こんなところへは初めて来た。結局、捕まりそうになるとちょこちょこと逃げるのでそこで諦めた。
私がピーチを追いかけているのでゲンキが付いてきているしコロンもこんなところに現れた。ピーチと遊んでいると思ったらしい。
キジーはあまり食べずに行ってしまった。ハウスのチェックをする。ポオやワカメがやってきたが暖かいので覗いただけで中に入ろうとはしない。
ピーチは近くまで戻ってきているが、これから「猫庭園」に入って遊ぼうという感じ。そうそう、夜はここで遊んでいる方が安全だ。
さて、帰ろうとすると、「猫庭園池」の橋の上にポオが座っている。本当に可愛い。花子が門扉の上にいて鳴く。カリカリをその上に置くと食べ始めた。茶々もやって来た。
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