つれづれ日記
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2005年04月18日(月) 9匹全員集合。キジー出席。

午後、桜木町から関内に向って歩いていた時、片側2車線の交通量の多い道路を1匹の若いキジトラ猫が渡っていった。片側は信号待ちの車がズラリと並んでいて目の前で撥ねられたりしたらどうしようとドキドキした。

キジトラは無事に渡り終えて下を流れる帷子川の護岸に降りていった。そこには首輪を付けた黒猫がいた。母猫だろうか?民家などなさそうな場所だから首輪をしたまま捨てられたのか?結構肉付きも良さそうに見えていたから捨て猫だとしても餌はもらえているのだろう。

そして関内の横浜公園に行き見事なチューリップを鑑賞していると、そこにも猫がいた。白黒のふっくらした猫だ。写真を撮った。きれいな猫だったが鼻の周りに墨の飛沫のような模様がついていて、新黒を思い出してしまった。

もう1匹茶虎猫を見かけたが写真は撮れなかった。のんびりしていたからここでもちゃんと餌をもらい世話をされているのだろう。

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今夜は遅くなってしまった。3号棟前でピーチを呼んだがいないようだった。

「山手猫階段」へ行くと待ちかねた猫たちが続々と現れた。キジーも来ている。今夜は風がないので新聞紙を敷く。ピーチもやって来た。キジーには飛び石餌場で。

カリカリを食べているポオに黙ってタッパー容器を見せ誘導すると水場の奥に入った。ポオにたっぷり薬入りのレトルトを与えておく。

水を替えているとカリカリが気に入らないのかキジーが出て来た。新聞紙トレイの前まで行くがみんなの中に入れない。行ったり来たりを始める。そのうちにピーチが睨みつけるので諦めて立ち去った。さほど空腹でもないのだろう。下の畑で農家のおばさんにも給餌されているという話を今日聞いた。コロンもそこで食べているし、おばさんどうも有難う!

私の横で食べている花子をワカメが見るので可愛がりながら遠ざける。花子はいつもよりは長く食べていたがやっぱり走り去った。

ポオが食べ終わった後、茶々が容器に顔を突っ込んでいる。猫たちはポオが特別食をもらっていることに気付いているが横取りしたりはしない。

茶々が離れたので引き上げにいくと容器はきれいに舐められていた。よしよし。

花子が戻ってきたが気付いたピーチが歓迎の素振り。ゲンキもやって来た。すると花子はそれ以上近寄ってこようとはせずまた走り去ってしまった。

新聞紙を片付ける。ピーチの目は昨日よりもずーっと汚くなっている。垂れている涙だけでも拭き取ってやりたいので捕まえて膝の上に乗せる。目を触ろうとするとかなり抵抗する。抱きしめて涙を拭うのが精一杯だ。あんまりしつこくすると放した時に他の猫に八つ当たりする可能性があるのでほどほどにしておく。

コロンが通路を下り、岩場でじっと何かを見つめている。ピーチも。と、コロンのすぐ傍の木からカラスが2羽鳴き声を上げバタバタと飛び立った。カラスたちは多分その木の上の方で眠っていたのだろう。

ハウスを見に行く。ワカメを呼ぶとやってきて昨日と同じ4号に入った。

さっきから雨がパラパラ降ったり止んだりしている。ピーチはゲンキと追いかけっこをして遊んでいる。もうちょっと目やにを取りたいと思ってピーチの傍に行くが植え込みの中に入ってしまい逃げの態勢を取っている。

じゃあもう帰ろう。踊り場あたりに花子が待機しているかと思ったがいなかった。

家猫たちは私と同じ部屋にいると安心するのか、別の部屋に移動すると彼らもゾロゾロとそちらに移動する。山手猫たちも私がいるとその回りにいつまでもいるようだ。1日にせいぜい1時間くらいしか一緒にいてあげることが出来ないが。


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