つれづれ日記
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| 2005年04月17日(日) |
9匹全員集合。またイタチ現る |
午後5時過ぎ、港南台駅近くのアパートの駐車場の前を通過していると、突然「ニャーオ!ニャーオ!」と呼び止められた。見ると駐車場に白茶の猫がいて私に盛んに呼びかける。振り向いて見つめるとその場でゴロリと横になる。近寄って携帯で写真を撮った。優しげな猫だがバイバイして先を急ぐ。
そこを通る通行人にいちいち呼びかけているのかと気にしているとそうではなかった。何人もがそこを通過しているが白茶猫の鳴き声は聞こえてこない。やっぱり。私から「猫おばさん」のオーラが立ち上っていたのか。あの猫も餌をもらっている地域猫なのだろう。
午後6時過ぎ、帰りには久々に若竹山手を通った。U野さん宅ガレージ前にはタビーとアニーーがいた。タビーは食べ終えたのか盛んに身づくろいをしていた。縁石の上にはたっぷりのカリカリらしき塊が2つ。缶詰が混じっているのかもしれない。こちらにお尻を向けてアニーが懸命に食べている。三毛猫たちや牛若はいなかった。
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山手へ出かける直前に小さな地震があった。閉まっているドアが微かにガタガタ鳴るので、てっきり中にいる猫が廊下へ出ようとガリガリやっているのだとばかり思ってドアを開けると、そこに猫の姿はなく不思議に思っていたらテレビにテロップが流れた。横浜東部は震度3とか。立っていた私には全く感じられなかったが。
3号棟の植え込みにはピーチはいないようだった。そのまま歩いて行くと1号棟前の駐車場あたりでピーチに出会った。ピーチは私と一緒に山手へ行こうとせず1号棟の端っこの通路に消えた。さっきの地震で驚いたのかなあ。
「山手猫階段」に行くとすぐに猫たちが多数出て来た。庭園餌場に行きカリカリを与える。水を替え、カリカリを食べているポオに合図して水場の後ろに誘導する。これで3日目なのでポオも心得てすぐに食べ始める。
2個だけフロントラインを持参してきたのでマダニの被害がひどいトニーとハイシローだけに投薬する。出掛けにフロントライン大を小分けにしている時間がなかった。
ポオが食べ終わった容器を見ると空っぽだ。僅かにこびり付いている魚肉をまとめるとピーチが食べた。
いつものようにワカメとコロンたちを可愛がる。今日はポオが甘える。目やにもひどくなく、投薬のおかげですっかり元気を取り戻している。レトルトだけでは満腹にならなかったのかカリカリも食べている。
一旦餌場を離れた花子がまた戻ってきて食べる。花子とピーチの相性は悪くないのだが、コロンは唸るので傍を通ったピーチが空パンチを繰り出している。
ポオが盛んに道路側庭園の奥を気にしている。道路際に猫らしいシルエットが見える。黒っぽく見えるのでキジーだと思い、声を掛けるが反応がない。違うのかなあ?横顔は口元が尖っていて猫ではないようだ。アライグマのラックかなあ?ラックならもっと大きいし近寄ってくるはずだ。
カメラと餌容器を持って近付いてみることに。飛び石餌場のところまで行くとうっすらと真ん中が黒くなっている丸顔が見えた。耳も丸い感じ。何回か来たイタチのようだ。逃げて行く尻尾のフサフサも見えた。写真を撮るヒマもない。
時々来ては残ったカリカリを食べているのかもしれない。全くの野生だろうから近付いてはこないだろう。
食べているピーチの右目に軟膏目薬を塗りつけると逃げてしまった。バリバリになっている目やにも取ってやりたいが逃げてしまって捕まらない。
ワカメが水を飲み始めたのでハウスのチェックに行く。1号、3号OK。2号もOK。4号は、と見るといつの間にかワカメが入っている。ポオはもっと遊んでいたいようだ。
帰りかけるとピーチが従いてくる。今日は久々に4号棟の角まで来た。抱っこして目に指を当てると嫌がってすぐに降りて、地面にゴロリゴロリ。隙を見て左目にも軟膏目薬を塗りつける。これですっかりピーチの機嫌を損ねてしまった。
道路際まで逃げてそこでゴロンゴロンするのを撫でて宥める。が、今夜はもう抱っこできない。車が来たのでピーチは3号棟側へ渡ってしまい、それでも未練ありげにこちらをじっと見ている。
警戒されてしまったが、また隙を見て目薬投与をしたい。毎日目やに取りをしても元から治さないとダメだ。
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