つれづれ日記
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いつも通りピーチを連れて山手へ。「山手猫階段」を見ると正門側の庭園石垣の上にハイシローがいる。踊り場にはポオがいて、ハイシローに声を掛けていると階段を駆け下りてきた。昨日の警戒心は無くなったようだ。
みんな出て来たので庭園餌場に行く。今夜も風があるのでカリカリは直置き。みんな昨日よりはモリモリ食べている。
構内ネコロジーのメンバーが水を替える時のために、校内ネコロジーと書いた空のペットボトルを水場に昨夜置いておいた。昨日置いた、そのまんまだ。よく考えると今日は土曜日だからメンバーは登校していないのだった。
カリカリを食べているポオの傍に行き黙ってタッパーを見せると、ポオはすべて察して昨日と同じ場所、つまり水容器の後ろ側へ移動する。そこでポオだけに薬入りレトルトを与える。ポオも静かにしているのでカリカリを食べている猫たちは気付かない。
大分経ってからトニーがまずポオの傍へ行き、茶々とゲンキも水場からポオが食べているのを見ている。ポオも結構気が強くて「誰にも譲らんゾ!」というオーラが立ち上っていたのか横取りされることなく食べ終わった。
すぐにトニーが容器に顔を突っ込んでいるのを見に行くと、昨日以上に空っぽだった。それでもトニーは結構長時間舐めていた。トニーが離れるとすぐに回収する。もう暖かいので容器に虫などが入リ込む可能性がある。
ポオはしばらく餌場でじっとしていたが、「猫庭園」内に入った。2号に入ったような感じだったが、2号は丁度大木の陰になっていてここからは4号しか見えない。
コロンはとっくに岩場へ移動して座っている。ゲンキや茶々は庭園中を徘徊。トニーは本館前庭園の方向へ去った。花子は走り去ったのだが、また戻ってきて通路の途中でこっちを見ている。この距離だとまるでゲンキのようだ。ピーチもあっちに座りこっちに座り、また食べに来たりしている。
ハイシローの耳を丹念に探るとまたダニイボ発見。まだ取り付いたばかりらしく小さくてなかなかむしり取れない。それでもハイシローはおとなしい。きっとこのダニはうっとうしいに違いない。いくら引っ張っても怒らないし、むしり取る時には相当痛いかと思うのだが、ウンともスンとも言わない。
花子が戻ってきて食べ始めたのを機にハウスのチェックに行く。2号に入ったと思ったポオだが1号のベッドの中にいた。
餌場に戻ると、ハイシローもワカメもそのまま。花子も食べている。コロンは岩場にいて茶々もその辺をブラブラしている。
さて帰ろう。ピーチは従いて来たが踊り場にある水容器から水を飲んでいる。待たずに立ち去る。道路を渡ろうとしていると足元に花子が来ている。 アララ、さっき食べていたのに。
危ない道路を渡らせるのは止めて工房側へ渡る。地面の敷石は埃っぽいので石垣の上に花子を呼び寄せてカリカリを与える。
やって来たピーチは花子に気を取られていて私に従いてこない。ピーチと花子は比較的仲良しなので心配はない。
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