つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年04月14日(木) |
8匹集合。花子欠席。 |
今日は久々に晴れたが風が強くその分花粉の量も多い。マスクをして山手へ。3号棟前を通るともうピーチの鳴き声がする。3号棟側へ渡ると生垣から出て来たが従いてこずに鳴いている。戻って呼ぶと生垣の中から歩調を合わせて追ってくる。
が、3号棟が切れるところでは出てこようとせず鳴いているだけだ。私の行き先は分かっているのでそのまま山手へ向う。昨日も同じような展開だったが、途中で追いついたのに今日はその気配がない。まあいいでしょう。
「山手猫階段」ではハイシローがのっそりと近寄ってくる。踊り場にはポオが座っている。トニーやワカメも駆けつける。
みんなと一緒に庭園餌場へ。風があるのでカリカリを直置きする。花子はいない。ピーチもまだ来ていないので7匹だ。猫たちはすぐに食べるのを止めてしまう。ポオとゲンキはウロウロしただけで全然食べない。
ハハーン、もう十分に給餌されて満腹なのだな。コロンはワカメと並んで食べていたがしばらく甘えた後さっさと立ち去る。ポオも「猫庭園」内に入った。
トニーは比較的よく食べていたが、本館前庭園の方へゆっくりと歩いていく。茶々とゲンキは庭園内を徘徊している。
ワカメを膝の上に乗せてしばらく可愛がる。降ろすとまた食べ始めたので昨日、雨天餌場に置いたままの水容器を取りに行く。
餌場に戻ろうとするとハイシローとゲンキが従いて来ている。私が餌場に戻るので猫たちもUターンする。
ハウスを見に行く。1号にはポオが入っている。4号の傍にワカメがいる。2号をチェックしている間にワカメは4号に入った。4号内の発泡スチロールは猫がかじったらしく白いカスがポロポロこぼれている。
餌場にはハイシロー、茶々、ゲンキがいる。カリカリを2箇所に集めると猫たちがまた食べ始めた。手付かずで余ったカリカリは回収する。
帰途、3号棟前にさしかかると植え込みの中からピーチの声が聞こえる。が、無視して立ち去る。
ピーチはもっと早い時間に山手へ行っていたのかもしれない。そしてもう食べたのだろう。空腹なら私と一緒に山手へ行ったはずだ。
|