つれづれ日記
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| 2005年04月06日(水) |
9匹全員集合。缶詰の日 |
夕方、虻名公園脇の通学路を通っていると前方でM上さんがパピヨン犬のウンチをティッシュで拾っているところだった。30メートルばかりのこの場所は犬たちのトイレ道路になっているらしい。これまでにも何度も書いたがここは通学路なのに多分、早朝や夜に何人もの悪質な犬散歩人が大小の犬糞を毎日放置するところなのだ。
かくして通学時にはガードレールで仕切られただけの通学路に小学生が溢れ否応なくホヤホヤの犬糞を踏んで行くことになる。そして夜は暗いので通行人は知らずに踏んでしまう。
さて、M上さんとは猫の話をする。しばらく前からスカイライン、ラーバン側入り口でかりんとタニーに給餌してくれているのだが相変わらずトレイを放置していて翌日には無くなっているのだと言う。それはM浦さんがしばしば片付けているからだと言うと「申し訳ない、よろしく言っといて。」とのこと。M浦さんは怒っていたからとてもよろしくなんか言えないなあ。ご本人が犬散歩の帰り道に同じ場所を通ってトレイを片付けてくれるのが一番いいのだが。
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夜になり山手へ向う。昨日と全く同じ展開を経てピーチと一緒に行く。正門前の看板が変わったような気がして近付いて読んでみる。やっぱり変わっている。立入り禁止、通り抜け禁止と前から書いてあるが全く一顧だにされず通行人がどんどん出てくる。さっきは若者の一群が騒ぎながら正門から堂々と入って行った。犬の散歩もし放題。
猫たち9匹全員と庭園餌場へ。トニーは「猫庭園池」の橋を渡ったところでゴロンゴロンし続けている。
缶詰の日なので新聞紙を3重に敷く。カリカリは少なめに与えておく。珍しく花子がゲンキを攻撃している。水を替えてから缶詰をまず4個開ける。缶詰を待っている間、ハイシローはトニーを盛んに攻撃する。
私の横で食べていた花子には1缶、缶のまま与える。もう1缶、プルトップの缶を開ける。花子は半分くらい食べたところで満足したのか去って行った。
コロンとワカメはまたすぐに食べるのを止めて寛いでいる。コロンは水場横の岩の上に座った。ポオが近くに行くとコロンは不満そうな声を出して奥の植え込みに入ってしまった。ポオは他の猫にちょっかいを出すようなことは殆どないのに、コロンもゲンキなどオス猫たちに追いかけられているのか?
餌場の猫たちに気を取られていてふと見るとコロンの姿はもうどこにも見えない。どこに行ったんだろう?
ポオは猫庭園の奥に入ってトイレかな?ハイシローは食べる前からお腹が太っていたが、最後まで食べ続けている。水を飲みその奥の道路側庭園内に入りしゃがんでいる。オシッコしてるのかなあ。それにしてもハイシローの体型はひどい。輪切りにすれば真ん丸だ。大丈夫かな。
「猫庭園」の奥にいたはずのポオが何故か道路側庭園の方からやって来た。
新聞紙を片付け始めるとワカメはいなくなった。「猫庭園」に入ったのだろう。
ハウスのチェックに行く。ワカメは1号と3号の間にいる。他のハウスをチェックしているとヒック、ヒックと吐きそうな声がする。ワカメかなあ。食べ過ぎたのか?見に行くとワカメはじっとしている。大丈夫そうだ。
餌場に戻るとピーチが帰ろう!と言っている。今夜は4号棟に誰もいないのでピーチは抱っこしてもらおうと待機している。十分に可愛がり、もっと甘えようとしているピーチを降ろすと大不満の声を出している。が、つれなく立ち去ることに。
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