つれづれ日記
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2005年04月05日(火) 9匹全員集合。

昨夜から発熱し、今夕になっても熱が下がらない息子をクリニックで受診させたところ検査の結果、インフルエンザに罹っているいることが判明。ガーン!特効薬タミフルを処方され、息子は多分1週間くらいで完治すると思われるが、私にも感染しているかもしれない。

主婦がそんなことになると厄介だ。2年前に私も香港A型のインフルエンザに罹り、特効薬タミフルは品切れで前年の薬を処方されたが、ひどい目に遭った。山手行きもM浦さんにお願いしておいて2週間くらい休んだ。来シーズンはやっぱりワクチン接種をしておいた方がいいかも。

さて山手へ。昼間は風があったが夜に入ると止んだ。暖かいので助かる。3号棟生垣から出て来たピーチを抱き上げナデナデしてから降ろすとそこに座って動かない。抱っこしてずーっと運べ、とでも言っているようだ。そうはいかない。

3号棟の切れ目でまた3号棟側へ渡ったが車や通行人が来るのでピーチは生垣の中に入ってしまい呼んでも出て来ない。後から山手へ来るだろうと放っておいたら、何とか追いかけてきた。

「山手猫階段」の踊り場にはハイシローとポオが見える。コロンも呼ぶと出て来た。よかった!花子は門扉の上に乗っかっているし全員いるようだ。

ワカメとトニーが途中でゴロンゴロンとひっくり返りながら庭園餌場に向う。昨夜はまだ5分咲きだった桜が7分咲きくらいになっている。よくよく見ると桜の大木は2本きりなのだが、これが四方に太い枝を広げて「猫庭園」の半分以上を覆っている。餌場に腰を掛けると格好の夜桜見物となる。

新聞紙を敷きカリカリは500gr出す。ワカメとコロンが並んで食べていたがすぐに食べ終わったコロンが私の前に来てワカメと私に甘える。驚くほどデブデブ(固太りだが)のハイシローが珍しく水を飲んでいる。その後は私の後ろにぴったり張り付く。

ポオを抱き上げて目やにを取る。ハンサムになった。その間にワカメが私の足元からいなくなっている。ハウスに入ったのかな。コロンも入ればいいのに。

ハウスを見に行くとワカメは1号に入っていた。2号をチェックしているとポオが来て4号の前の大木で爪とぎをする。この木は猫たちの「爪とぎの木」だ。みんな代わる代わるやって来て研いでいる。

そしてポオが1号に入ろうとするので中のワカメをマグライトで照らすとポオは諦めて3号に入った。高齢猫2匹が無事ハウスに納まっているのを見届けて餌場に戻るとゲンキと茶々が食べている。ピーチは草の上にお腹を付けてライオン座りをしている。

コロンに声を掛け撫でておく。ピーチはすぐには従いてこようとはしなかったが踊り場へ出たところで追いかけてきた。

一緒に4号棟まで来たが、若者たちがたむろしているのが目に入り、ピーチはいつもの場所に行こうとしない。そうこうしているうちに若者数人がサッカーボールを蹴りながらこちらにやって来た。ピーチは一瞬にしていなくなった。

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この日記が近日中に突然更新されなくなったらS井がインフルエンザに罹ったものと思ってください。


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