つれづれ日記
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2005年04月07日(木) 8匹集合。ハイシロー欠席。

今日は1日中、強い風が吹き荒れた。夜になっても吹いている。少々暑いが帽子とマスクを着用して出かける。3号棟前でピーチを呼ぶと生垣から出て来たが寝ていたのか道路を渡って来ようとしない。

そこで私が3号棟側へ行く。3号棟の生垣の下は一部歩道がなく私が轢かれそうだ。1号棟へ行くと狭いが歩道がある。ピーチは生垣の中を通って一緒に山手へ向う。

1号棟が切れたところは横が山の石垣になっているので猫は逃げ場のないここを通るのを嫌がる。ピーチを抱き上げて一旦向かい側へ渡る。そうして再び山手側へ渡る。

「山手猫階段」を覗くとシーンとして誰もいない。餌やりの先客があったかな。階段を上がって行くと猫たちが現れた。踊り場にはカリカリが数粒落ちている。やっぱり。

それでも猫たちは私を大歓迎して庭園餌場に行く。カリカリを与えると喜んで食べる。が、大分少なめにしておいた。水容器は1個だけ転がっている。強風でもう1個は吹き飛んでしまったようだ。

コロンはすぐに食べるのを止めて道路側庭園の中に入りどこかへ行ってしまった。ずい分つれないじゃないの。次いで花子が立ち去る。トニーも。ポオは水も飲まずに水場の奥の植え込みの下に座っている。

ワカメは私にくっついて甘えている。やっぱり猫たちはあんまり食べない。そういえばハイシローがいない。

山手ではまだ食べていないはずのピーチまでがあまり食べない。みんなさっさとどこかへ行ってしまう。

カリカリを片付けているとワカメも「猫庭園」に入ろうとする。その後ろをゲンキが追って行った。

ハウスをチェックするとワカメは2号と4号の間にいる。4号内の毛布が外れている。誰かが入ったのだな。よしよし。そのうちにワカメは1号に入った。

餌場に戻るとコロンが戻ってきていた。トイレにでも行っていたのかもしれない。が、ポオがいなくなっている。風はあるがすごく暖かいので大丈夫だとは思うが。

さてピーチと一緒に帰ろう。4号棟角でいつものように抱っこする。今日は目やにがたくさん出たらしくこびりついている。ちょっといやがるがすべて取る。ゴロゴロと喉を鳴らしいい気持ちそうにしている。

と、白黒の犬を連れたおじいさんがやって来た。ピーチに気が付いて「あ、猫さんだ。猫さんが抱っこされてる。」と言い、傍に来ようとする犬を「猫さんが嫌がるから」と遠ざけてくれる。『どーもー』と愛想よく(といってもマスクに帽子姿だが)言っておく。

ピーチがあんまり心地よさそうにしているのでなかなか降ろせない。が、ニャーと甘えて私の顔を見上げ、手を舐めてくれたところで降ろす。今夜は諦めがいい。不満げに鳴かない。


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