つれづれ日記
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2005年04月04日(月) 9匹全員集合。コロン戻る!茶虎猫【チャト】出席。

今日は昨日と打って変わってすごく寒い。3号棟前ではピーチを呼ばずに通り過ぎると鳴き声がしてピーチが顔を覗かせた。私がどうか確信が持てないと賢いピーチはやみくもに道路を渡って来ずに私が合図して呼ぶのを待っている。

ピーチが桜井小前の落ち葉の溝でおしっこを済ませるのを上から見守る。しばらく一緒に歩くがピーチはまた一旦1号棟側へ渡る。

どんどん行ってしまうと私の姿を見失い後方で盛んに鳴いている。仕方がないので戻ると1号棟前の駐車場から出て来た。車が数珠繋ぎになって通過するのを待って一緒に山手へ渡る。

階段を覗くとハイシローしか見えなかったが上がって行くと猫たちが集まってくる。アッ!コロンもいる!よかった!!!

みんなで庭園餌場に行くとハウスに入っていたらしいポオも出て来た。新聞紙を敷きカリカリを与える。コロンが出てきて久々に9匹全員集合だ。コロンはワカメに寄り添って食べている。花子はまたすぐに走り去る。

ふと気付くとコロンの姿がない!と思ったら私の真後ろにいた。コロンの身体を撫でて声を掛け可愛がる。とてもきれいでお腹もポコンと膨らんでいる。11日間も会っていないとは思えない。耳をチェックするとまたダニイボがひとつある。むしり取るとコロンは驚いて逃げたがすぐに戻って来た。

あんまり可愛いので膝に乗せてみるがそれは嫌なようで跳び下りる。ワカメはすぐ傍の地面に座っている。

花子が戻って来ようとしたがゲンキがじっと見るので諦めてまた逃げ、「猫庭園池」の辺りにいるようだ。

正門横の道路側庭園の中を猫が横切った。花子かなあ?

食後ポオは「猫庭園」に入ったがワカメは珍しく通路を下り岩場の陰に消えた。

しばらくしてゲンキとピーチが唸るので飛び石餌場を見ると茶虎猫の【チャト】(そのように命名した)が来ている。庭園餌場に来ようとしていたようだ。餌容器を持って近寄ると1メートルと逃げず待機している。そこで飛び石餌場にカリカリをこんもりと盛る。

が、ゲンキとピーチが「そうはさせじ!」とばかりにやって来て激しく唸る。2匹の余りの剣幕にチャトは逃げてしまった。追っていくと四角く平らな場所に出た。チャトは岩場から通路側へ出て餌に近付こうとしている。

何とか飛び石餌場のカリカリにありついているのを見届けてハウスのチェックに行く。ポオは3号に入っていた。他のハウスも異常なし。ハイシローはチャトの出現などには全く無関心で私に従いて来て盛んに甘える。

餌場に戻るとゲンキはチャトを脅すのを止めてカリカリを食べている。植え込みにピーチが陣取ってチャトを見張っている。チャトが盛んに振り向いて気にしているのでよく見ると、その視線の先にはいつの間にかワカメが来ていて不快感を表しているようだ。

チャトはピーチやゲンキのことは気にしないがワカメの無言の威嚇はとても気になるようだ。おもしろーい。

その間にもハイシローは私がしゃがむとすかさず脚の間に入っていてベタベタと甘えている。軽く目やにを取ってみたがOKだった。

コロンは水場の横の岩の上でじっとしている。さっきピーチが関心を示すと逃げる代わりに唸って「シッシッ!」と言っていた。さすがワカメの娘。

さて帰ろう。チャトを見張っているピーチに声を掛けたが微動だにしない。チャトはピーチ、ゲンキ、ワカメに見張られている格好になっているが大丈夫だろう。コロンには「明日も必ず来てね」と撫でながら声を掛け、ハイシローたちにもバイバイする。

踊り場に行くと花子が待っていた。花子にはカリカリを一盛り与える。そこへ茶々が来たが花子と盛んに鼻で挨拶を交わしている。花子が食べ続けているので立ち去る。


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