つれづれ日記
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| 2005年03月21日(月) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
盲導犬クイールの映画が今夜7時から放映されると番組欄を見て知ったが、涙ボロボロになりそうなので見ないつもりだった。が、7時になると他にめぼしい番組もないので、ついついテレビ東京にチャンネルを合わせていた。30分ほど見てからやっぱり録画することにした。
山手行きはいつもより大分早くなった。ピーチと一緒に行く。ピーチは道路横断を2回で済むところ4回もする。車の往来は結構激しいのでハラハラする。ピーチひとりだと十分に注意しているのかもしれないが、私と一緒だと私の動向に気を取られて一瞬逃げ遅れたりすることも考えられる。
何故わざわざもう1回往復するかというと、私が歩く歩道側は一部猫にとって逃げ場がないような感じがするのかもしれない。かといって私が1号棟側へ渡っても、1号棟の先は高い石垣になっておりそれこそ逃げ場がないので私を残して反対側へやっぱり渡ってしまう。
「山手猫階段」を覗くと今夜は猫たちが階段にいる。休日だからいつもより空腹なのかな。庭園餌場に行き、カリカリを与える。コロンが来ていない。水容器も風で飛ばされたか脇に転がっており、空っぽだ。水を入れると茶々が早速飲んでいる。
結構風がある。マスクを忘れたのでくしゃみ連発、鼻水ズルズルだ。猫たちは私の派手なくしゃみにはもう慣れたようで平気で食べ続けている。途中でまた花子が走り去る。
しばらくしてコロンがやって来た。カリカリを大盛りしてみたがあんまり食べない。下の畑に餌場があることが分かっているので全然心配しない。
コロンはすぐに立ち去る。アレレ、もう?と見ていると「猫庭園」側の植え込みの下に座った。遊びたくて仕方がないピーチがコロンを襲ったらしくギャーッ!という叫び声がする。可愛い娘の一大事とばかりワカメが駆け寄る。私も見に行くとピーチが猫墓苑の方へ悠然と歩いて行く。
コロンは?と見渡すと植え込みの上から降りて来た。コロンは逃げ回るような猫ではないのだ。母親のワカメが満足そうに見守っている。ポオやゲンキも駆けつけてきている。
餌場に戻る。ピーチも戻ってきて今度は茶々を狙っている。若いピーチは運動不足なのか?!
オヤ!全く久々にキジーがやってきた。今日はまだ餌がもらえていないのかな。ポオが食べているところへやって来て「退け!」とエラそうに言っている。ポオも「ナンだよ〜!」と退かない。
私の真ん前にカリカリの山があるのだが、近すぎて嫌なようだ。仕方がない、キジー専用の飛び石餌場であげよう。ハイシローがやって来て横取りを図るが、私が離れるとハイシローもすぐに離れた。
その間にポオはハウス1号に入ったようだ。ワカメの姿も見えなくなっている。ハウスのチェックに行くと、1号にポオが入っているだけでワカメは他のどのハウスにも入っていない。
餌場ではキジーが食べている。私が戻ってきたらキジーは離れる。1メートルの距離はこれからもずーっと縮まらないのかなあ?
荷物を持ち餌場を離れるとキジーは安心してまたカリカリを食べている。私が帰ろうとしているのを見てピーチが踊り場に先行する。一緒にPハイツに戻る。ピーチは全く犬みたいな猫だ。3号棟から山手までの間、ピーチに道路の真ん中を歩かせないためにハーネスを付けたらどうかな、などと考える。が、何があるか分からない、ハーネスをしたまま吹っ飛んで行ってしまっても返って危険だ。
4号棟角でまたピーチを膝に乗せて目やに取り。休日だからか人の往来が結構ある。風に吹かれて花粉を吸い込んだか、またくしゃみ連発だ。適当なところでピーチを下ろし立ち去る。
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