つれづれ日記
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今日は1日中雨が降り続いた。幸いにも夜には上がったが代わりに突風が吹き荒れている。3号棟に向って「ピーッ!」と呼ぶが風の音にかき消されてしまうのか、なかなか出て来ない。それでも風音の合間に聞こえたとみえピーチが派手に鳴きながら出て来た。いつものように一緒に山手へ行く。
「山手猫階段」を上がって行くと隠れていた猫たちが一斉に出てきて歓迎してくれる。風は強いが庭園餌場の床が濡れているので新聞紙を敷きカリカリを与える。時々風に煽られて新聞紙がめくれ上がり食べにくそうだ。花子が来ていない。
みんながある程度食べ終えたところで床の石を新聞紙で拭き、残りのカリカリを移す。強風だが猫たちは私の回りにいてじっとしている。食べているピーチの傍にワカメが寄り添った形になったところ何を思ったかピーチが唸る。ワカメも負けていない。ポオは横で知らん顔して食べ続けている。
ポオが食後の水を飲み終えるのを待ってハウスのチェックに行く。すぐにポオが追ってきた。1号の前にじっとしているのでお尻を押しているとワカメがやって来て隣の3号に入った。ゲンキが覗き込もうとするので止めさせる。1号と3号にポオとワカメが並んで入っているのはとても可愛い。
さて帰ろう。ハイシローは餌場でウロウロし、コロンは道路側庭園内に座っている。
踊り場に出ると山からニャーオニャーオと激しく鳴く声が聞こえてきた。見ると花子が斜面の中腹に出てきている。
門扉の前の階段にカリカリを盛ると花子が降りてきて食べ始めた。そこへピーチとゲンキがやって来た。茶々も庭園から出て来た。花子が横取りされないようにカリカリの山をあと2つ作っておく。
道路を渡るとピーチが追ってきて昨日と全く同じ展開。今日は風も強いし石垣も濡れているので抱っこしたくないなあと思っていたのだが仕方がない。4号棟角で石垣に新聞紙を敷き座る。ピーチは早く抱っこして!と伸び上がっている。
目やにはさっき拭いたのでそれほど出てはいないがよく拭いておく。また10分ほどで下ろすと今夜は大分ご不満のようで「もっと〜〜!抱っこ〜〜!」と3回も鳴く。が、つれなく立ち去る。
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