つれづれ日記
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| 2005年03月16日(水) |
9匹全員集合。缶詰の日 |
今夜は暖かいのでいつものフリースコートではなく黒いヤッケを着て出かける。3号棟前で「ピーッ!」と呼ぶと顔を出したがいつものコートではないので、ためらっている。そこでまた呼ぶとやっと道路を渡ってきた。抱き上げて間違いなく私であることを分からせる。重いのでいつまでも抱っこはできないが。
昨日と同じくピーチは道路を渡りまた戻ってきて、一緒に山手へ。全く昨日と同じで階段には1匹も見えなかったが上がって行くとまずハイシローが出てくる。今夜は珍しくワカメがハイシローの後から出て来た。そしてもっと珍しいことにはハイシローが母親のワカメの頭を舐めている。
餌場に新聞紙を3重にして敷く。ハイシローはトニーを攻撃している。カリカリを与え、まず水を替える。それからおもむろに缶詰を取り出し、缶切りでキーコキーコと開けていると猫たちが私の回りに集まる。
花子が立ち去りかけるので、呼び止め缶詰を見せると戻って来た。5缶開けて新聞紙トレイの上に空ける。10缶持参したがみんなデブなので5缶で十分だろう。カリカリも大量に余った。
花子とコロンが同時に跳びはねるようにして餌場を離れる。ワカメも早々と食べるのを止めて甘えている。カリカリをまとめ、後ろを見ずに腰を下ろすとワカメの尻尾をお尻で踏んでしまったらしい。大袈裟な悲鳴が響き渡る。
ワカメは少し離れて怒っていたがしばらくしてやっぱり私の傍にやってきて甘える。まるで家猫みたいだ。膝の上に乗せると少しはじっとしているがやはり跳び下りる。
いつの間にかトニーはいなくなっている。ポオは「猫庭園」内をウロウロしている。さてハウスのチェックに行こう。ワカメはまだハウスに入らない。
ポオがやってきて1号に入った。茶々やゲンキは近くで遊んでいる。ハイシローは道路側庭園の中で座っている。
さて、帰ろう。道路を渡ったところでピーチが追いかけてきた。ずーっと従いてきて4号棟角でスタンバイする。荷物を置き、石垣に座りピーチを膝に乗せる。目やには少ない。ピーチは目を閉じてウットリしている。M上さんにも毎朝3時ごろにこの辺りで抱っこをせがむらしい。
いつものように10分間ほど抱っこして下ろす。不満のニャーを背中で聞きながらつれなく立ち去る。
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