つれづれ日記
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2005年03月18日(金) 9匹全員集合。全員にフロントライン投与

トニー、コロンに続いて先日はハイシローの耳にもダニイボが出来ていた。やっと今日、フロントラインの小分け作業をした。薬液が手指に付着するので健康に悪いのだが、大分腕も上がり、大1本で9本分取ることに成功した。南側の山手猫たち全員分だ。

今夜は意外と寒い。マスクと帽子を着用して出かける。3号棟前で「ピーッ!」と呼ぶと返事はあったがなかなか出て来ない。再度呼び、顔を覗かせたところで更に呼ぶとやっと道路を渡ってきた。猫連れだと山手への道も結構遠い。

「山手猫階段」を覗くと猫たちがニャーニャーと集まる。風が強いので庭園餌場の床に直にカリカリを置く。私の隣で食べている花子からフロントライン投与を開始する。次いでコロン。まとまって食べている猫たちに次々と手早く投薬を済ませる。

それから水を取り替える。コロンはぼんのくぼに1撃を食らうと飛び退いた。そして首を回して舐めようとするがそのうちに諦めた。コロンはかなり神経質なようだ。コロンにはマダニが取り付いていたのだから投与は必要だ。他の猫たちは気にもしていない。

首に触らないようにして猫たちを可愛がる。ハイシローの耳をじっくりチェックしていてまたダニイボを見つけた。むしり取って踏み潰す。ハイシローの右耳にはマダニが取り付いたと思われる痕が3箇所くらいある。可哀相に。

一昨年の春先に新黒の耳が禿ているのを発見し、初めてマダニの存在を知ったのだった。小桃の耳にも、タビーの耳にもあった。今、小桃も新黒もいない。タビーは若竹山手に引っ越してしまったし。たった2年の間にもいろいろな出来事があった・・・

花子と茶々は早々と餌場を離れたが他の猫たちはいつまでもじっとしている。もう帰ろうと思いハウスをチェックしに行くがいつものようにポオがやって来ない。

餌場に戻ると猫たちはそのままじっとしている。昨日よりずーっと寒いのに平気なようだ。ポオとワカメはくっついて座っている。トニーはまた食べている。じゃあ、ママはもう帰るからね。

踊り場に出ると、さっきはいなかったピーチがどこからともなく現れて一緒に帰ろうとする。昨日と同じだが風が増々ひどくなってきた。4号棟角は特に風の通り道になっている。長居はしたくないがピーチを抱き上げて目やに取りをする。ピーチはうっとりと目を閉じているが強風に吹き飛ばされそうだ。

また10分ほどで下に下ろす。不満げに鳴くが仕方がない。


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