つれづれ日記
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2005年03月01日(火) 7匹集合。花子、トニー欠席。キジー出席。

山手へ向うと前方からピーチの鳴き声がする。見ると3号棟も大分1号棟寄りの生垣の外、石垣の上から私を呼んでいる。私が行く遙か前に道路を渡り、待ち構えている。ギャロップで駆け回り嬉しそうだ。途中で1号棟側に渡り、生垣内を歩いているようだ。

通行人が増えて出てこられなくなり山に入ったらしく鳴き声が聞こえる。花子が駐車場内で鳴いているのかと捜してしまった。

「山手猫階段」には昨日と同じメンバーが待っている。トニーはいない。花子も来ない。庭園内ではキジーが待っていた。橋の上でポオと鼻で挨拶している。

庭園餌場で新聞紙トレイにカリカリを置く。キジーはソワソワして催促する。飛び石餌場にたっぷりのカリカリを置くと早速飛びついている。

トニーが3日も来ないのはおかしい。ビクビクしていたわけでもなく、いじめっこのハイシローと互角に渡り合っていたのに。まだ3日だが何だかとても落ち込む。

私が餌やりを始めて3年余り。たったそれだけの期間に沢山の猫たちが死んだり行方不明になったりした。外猫の寿命は平均3〜4年だというのを聞いた時、まさかそんなに短いはずはないのでは?と思ったものだが、太郎は10ヶ月で交通事故死したし、ニャン太は3歳だった。こうしてみると外猫が10歳を超えるのは奇跡のように思えてくる。

不幸に遭った猫たちのことを思い出していると涙が滲んでくる。ふと気付くと私の後ろに茶々、前にハイシロー、ポオ、ワカメが寄り添っている。私は一言も発しないのに猫たちはじっとしている。

コロンは岩場にいたがいったん餌場に戻り少しだけまたカリカリを食べてどこかへ行ってしまった。ゲンキとピーチはウロウロしている。

さて、新聞紙を片付けよう。今夜は冷えるのに猫たちは立ち去らない。ハウスのチェックに行こう。きっとポオがやって来るはずだ。

ハウス内の毛布はあんまり乱れておらず昨日と同じようだ。ワカメはちゃんと入ったのだろうか?ポオがやって来たがすぐには入ろうとしない。そこでお尻を押して1号に押し込んだ。

茶々とゲンキが「猫庭園」にやって来た。水場にはワカメがじっとしている。ハイシローは甘えるがもう帰るよ。また食べていたピーチは私が帰るのに気付き従いてきたが途中で岩場に身を潜めた。まだまだ遊び足りないようだ。じゃあひとりで帰るからね。

小桃の駐車場で花子が待っているかと思ったがいなかった。どうしたのかなあ。夕方もうもらったのかなあ?トニーもそうだといいけど。


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