つれづれ日記
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| 2005年02月28日(月) |
8匹集合。トニー欠席。キジー出席 |
夜、山手に向う。特に3号棟を気にすることなく桜井小の前の歩道を歩いていると、後ろからピーチがノビをしながら付いて来る。ピーチも鳴いたりせず、至極当然といった風で歩いてくる。いつの間に道路を渡ったのか?
お尻を見ると汚れている。下痢をしているのかなあ?食べすぎか?冷えたのか?
「山手猫階段」を見ると猫たちが沢山待っていた。が、その中にトニーがいない。昨日もいなかったが、既にたっぷり食べたのだろうと思い、寂しいが心配はしていなかった。が、今日もいないとなるとイヤだなあ。バニーも去年の10月24日(日)を最後に消えてしまったし。
ともかく庭園餌場に行き、猫たちにカリカリを与える。トニーの除き8匹集合。500gr出す。花子はしばらく食べていたが、突然走り去ってしまった。
ワカメは殆ど食べずに甘える。コロンも少しだけ食べていつものように岩場に座っている。ポオは食べたのやら食べなかったのやら。カリカリに口はつけているが、沢山食べたとは思えない。元気そうだが要注意だ。
遊んでいたピーチを抱き上げると、嫌がっている。ここでは落ち着かないようだ。お尻を見ようとすると肛門をつぼめてしまい、下痢をしているのかどうかは分からない。カリカリはよく食べていた。
猫たちは何かの気配に耳を澄ましあちこちを凝視している。私には分からないが何か動物が来ているのだろか?
新聞紙を片付けようとしていてふと横を見ると、道路側庭園の中をキジーらしき猫が歩いている。そして水場の奥で動きを止め前方を凝視したまま固まっている。その視線の先を見てもよく分からない。
キジーは5分以上もそのままの姿勢を続け、飛び石餌場の方へは行かずUターンして私の背後へ出て来た。そこでカリカリを与える。いつものふてぶてしいキジーではなく、ビクビクしている。身体もいつもより一回り小さく見える。そんなキジーを見て、今夜はピーチもキジーを脅さない。
カリカリを食べてしまったのでお替りを持っていくと1メートルほど逃げる。しばらくしてもう一度お替りを持っていく。そしてふと気付くとキジーの姿はもうどこにもない。庭園内を通らず道路側へ立ち去ったようだ。
さてハウスへ行こう。ハイシローが甘えて付いて来る。水場にいたポオが先回りしてハウス1号に入るところだった。他の3つのハウスは異常なし。
餌場に戻るとワカメがじっとしている。ハイシローとゲンキもいる。向こうから花子が走ってきた。もう一度食べようとしたのだろうが、ゲンキが待ち構えていて飛びかかりそうだ。それを見て花子は踵を返して逃げ去った。
私が立ち上がると岩場にいたコロンがやってきて甘える。コロンは見た目太っているが抱き上げると軽い。せいぜい3〜3,5kgくらいのものだろう。それにひきかえピーチの重いことといったら!7kg以上ある。
ワカメは「猫庭園」の中へ入っていったからハウスに入るのだろう。今夜は冷える。
踊り場までコロンが従いてきた。花子が食べるようにカリカリを一掴み置いておく。ピーチは排水溝の中に入っていなかった。まだ庭園内のどこかにいるのかな?
道路を渡ると鳴き声が聞こえ、花子がガードレールの内側にいた。端っこまで連れて行き、カリカリを与える。ここは小桃の駐車場の上だ。こちら側は危険なので小桃の二の舞が心配だが、花子が十分に食べられないのは困るし。トニーはいないし花子は弾き出されているし、足取り重く帰途につく。ピーチは追って来なかった。
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