つれづれ日記
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2005年03月02日(水) 9匹全員集合。キジー出席。トニー、無事に戻る!

ピーチと一緒に山手へ向う。下の道路から上がってきた車が桜井小方面に左折せずに学院方向に向っていく。その後2台が学院側へ行く。どうしたのかなあ、こんな時間に。学院内で何かあるのか、それとも合宿系のバスが帰ってくるのかな?最初に行った1台は正門の中へ入って行ったが他の2台は正門前に停まっている。

ピーチを連れて「山手猫階段」を上がる。オヤ!集まっている猫たちの中にトニーがいるではでないか!その時、下から誰かに名前を呼ばれ振り向くと思いがけずJ先生だった。さっき正門内に入って行った車はJ先生のものだったのか。

行方不明のトニーのことが心配で昼間に生徒たちと捜してみたが見つからず、夜、私と二人ならより捜し易いのでは、と思いわざわざ来てくれたのだという。

すると他の猫は1匹も見当たらなかったのに、J先生の車を見つけて駆け寄ってきたのがトニーだったとか。嬉しくて我が家へ電話をくれたところ、丁度山手へ到着した私と遭遇した。

花子もいて9匹全員揃っている。キジーは庭園内で待ち構えている。トニーが戻ったのが嬉しくてつい嬉し涙がポロポロ。我々がなかなか庭園内に入らないのでシビレを切らしたキジーが出て来た。可愛い顔をしている。

今夜は缶詰の日だ。J先生と一緒に餌場に行く。新聞紙を3枚重ねに敷く。カリカリを与えておいて缶詰を開ける。1缶目に猫たちは群がり押し合いへし合いする。横に来た花子には缶ごと与える。トニーにも1缶丸ごと与える。

キジーには飛び石餌場で1缶ドサっと中身を空ける。ポオは鼻風邪でも引いたのかくしゃみをしているので、抗生物質を缶詰の上に振り掛ける。が、食べないのでポオを抱き、口を開けさせて抗生物質の乗った部分をひとつまみ放り込む。

缶詰は10匹に対し8缶開けた。それでも大分余っている。でも猫たちは遊びながら戻ってきては食べてしまうだろう。

トニーも一旦は立ち去り車の下に潜ったが、また出てきて食べている。元気そうだ。よかった!

ポオとワカメの姿が見えなくなっているので多分ハウスに入っているのだろう。J先生と一緒にハウスを見に行くと1号にはワカメが入っている。早い者勝ちなので、今夜はワカメが満足そうにしている。

ポオは?と2号を見に行くと、入り口から茶々が出て来た。その奥を覗くとポオが入っていた。よしよし。トニーたちも入ればいいのに。

餌場に戻ってしばらく話をしていると、ハイシローがJ先生のロングスカートの下にちゃっかり潜り込んで暖を取っている。先生が少し動いてもしっかり潜り込む。残っていた缶詰は茶々、ゲンキ、ピーチが次々にやって来て大分食べてしまった。後で花子がもう一度来ると思うが、残っているかな。

さて、寒くなってきたのでJ先生の車に乗せてもらい僅かな距離だが送ってもらう。J先生に会うと、話が合うのでついつい長話に耽ってしまう。先生は手がかじかんでしまったとか。ぽかぽかデブリンの私のペースに引き入れてしまい申し訳ないことをした。

それにしてもトニーが出てきて本当に良かった!


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