つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年02月27日(日) 8匹集合。トニー欠席

山手に出かける。3号棟前を通ってもピーチは出て来ない。そのまま山手に入る。今夜はハイシローが待っていてニャーニャーと鳴く。

庭園餌場に到着すると集まった猫たちの中にピーチがいる!既に山の中にでもいたのかな?それとも遠くから私の姿を見かけて追って来たのかな?

新聞紙は1枚だけ敷く。花子とポオには一段上で与える。トニーが来ていない。500gr出してやはり食べっぷりは大したことない。コロンなどいつもながら少ししか食べず、いつの間にかいなくなっている。

花子も食べているところをワカメに睨まれるとさっさと立ち去ってしまう。ワカメは少し離れたところにいるゲンキに襲い掛かろうとする。昼間に苛められたのだろう。私がワカメを可愛がるので、その庇護の力を笠に来て復讐を図ったものとみえる。

目を拭こうと、遊びたがるピーチを捕まえて膝の上に乗せる。いきなり目を拭いたので嫌がっている。下に下ろすと近くにいたポオやワカメを威嚇する。ポオは「猫庭園」内に逃げたが、ワカメは立ち向かおうとする。私がいるので気が大きくなっているのか。危ないのでピーチを叱る。

ピーチはつまらなくなったのか、その辺をブラブラしていたが行ってしまった。ワカメは大威張りで甘える。

ポオは「猫庭園」内に座っていたが、ハウス1号に入った。ゲンキがすぐ傍にいる。甘えるワカメを残して立ち去るには忍びないので、ワカメを抱き上げてハウス3号のところに行く。抱き上げた瞬間にはドラ声で鳴いていたが運搬途中はおとなしくしていた。

ハウス3号の入り口に下ろすが中には入らずハウスの裏に回ってじっとしている。今夜はさほど寒くないが後で入るだろう。

餌場にはハイシローの姿がなく、今夜は私にべったりしないなあと思っていたが、振り向くとハウスの近くに来て座っている。撫でるとゴロゴロ咽喉を鳴らして甘える。餌場に戻ると甘えながら従いてきた。カリカリの山を見て食べ始めたので、その隙に立ち去る。

踊り場に出ると、排水溝の中でピーチが待ち伏せしている。私が道路を渡るとピーチも渡って来たが、その後は従いてこない。と思っていたら桜井小の前でピーチが私の前方に躍り出た。

4号棟角で抱っこをせがむ。久々にそこに腰掛けてピーチを抱っこ。目やにはしっかり拭き取る。しばらくそうしていると7号棟側から犬の散歩人がやってきた。4号棟の端っこでおしっこをさせているようだ。犬は2匹いて、そのうちの1匹、小ぶりのシェエットランドシープドッグがピーチに気付いて寄ってきた。

リードは付いているが飼い主から5メートルほども伸びている。こんなに伸びるのはいけないのではないか。もう1匹も連れて飼い主が近寄ってきたので、「猫がいますから近付かないでください。」と言ったのに、増々近付いてわざわざ立ち止り、『にゃんちゃんがいるのか。うちの犬は猫が好きだから・・』「猫の方は犬が嫌いです。」

『うちにも猫がいっぱいいるから・・』と全く立ち去らないのだが、2匹の犬に囲まれてピーチが唸り声を上げて暴れようとし出したのでやっと去って行った。ピーチが恐怖の余り興奮して犬を引っ掻きでもしたら厄介だ。

それにしても猫ではなくとも人間の私が犬嫌い、もしくは犬を怖がっているかもしれないではないか。嫌がっているのにわざわざ近付かせるな!それに犬2匹を連れて手ぶらだったような気がする。毎夜、所構わず犬糞を放置しているのかも。

犬が去ってしまうとピーチも落ち着いたが、そろそろ帰ろう。下ろすと不満そうに鼻を鳴らす。が、私が振り向かず立ち去ると諦めたようだ。


ネコロジーHP主催者 |HomePage