つれづれ日記
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2005年02月17日(木) 8匹集合。コロン欠席

午後4時過ぎ、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通った。アニーは道路に出て、タビーはガレージの中で餌やりさんを待っていた。元気そうだった。ガレージ横の木の上には牛若が登っている。

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今日は晴れ間が出たがすっきりとはせず、まだあちこちが湿気ている。3号棟生垣から道路を渡ってきたピーチに、用意した抗生物質入りレトルトを与える。この味にももうすっかり慣れて「おいしい、おいしい、フガフガ・・」と食べてしまう。ラップに少し残った。山手の猫に舐めさせよう。

ピーチを連れて山手へ向う。途中、明るい自販機の前でピーチの右耳をチェック。かさぶたは取れており、5寸釘を打ち込まれたような穴がはっきり分かる。が、全快までもう一息だ。

山手への道路を渡るとどこからともなくか細い鳴き声が聞こえたような気がした。工房側へ渡って耳を澄ますが何も聞こえない。

今日も新校舎には灯りが点いている。1階から4階までで5階は消えている。猫たちは私の姿を見て大喜び。花子もいる!よかった!

庭園餌場に新聞紙を1枚だけ敷きカリカリを与える。水を替えてからポオと花子にキャットミルクを与える。花子はミルクを飲んでしまうと誰も邪魔をしていないのに逃げ去ってしまった。コロンがいない。猫たちは既に満腹で8匹で500gr出したが大分余っている。と、思ったら猫たちは一旦離れて水を飲んだり、遊んだりしながら戻ってきてはまた食べる。

道路側庭園内は草刈をしたらしく、枯れ草が放置されている。その中を何者かが通りガサゴソと音を立てる。猫たちは皆、耳をそばだてる。またイタチでも来たのかと思っていたら、やがて出て来たのは・・・ゲンキだった。

ポオはすごく可愛い顔をしている。背骨も丸くなってもう完全に大丈夫だ。
トニーもつぶらな瞳が可愛い。ハイシローも抱き上げて場所を移動させても平気だ。彼は気に入らないとすぐに鋭い爪で引っ掻くので要注意だったのだが。

ワカメが食べすぎたのか、ヒックヒックしている。食べる前からデブデブなお腹をしていた。

ハウスをチェックしに行き、ついでに雨天餌場に昨夜置いておいた水容器を引き上げに行く。お調子者のゲンキだけが従いてきている。

餌場に戻ると猫たちはホッとしている。カリカリを片付けようとするとトニーがまたやって来て食べようとする。そんな風で結局500grはなくなりそうだ。

ワカメはハウス1号の中を覗いているが入らない。ポオが既に入っているのかなあ?

「猫庭園」で遊んでいるピーチに「帰るよ!」と声を掛けると付いてきた。茶々やハイシローも私の後を追ってきた。岩場に隠れたピーチがハイシローの前に飛び出して驚かす。しばらく見合っていたが喧嘩することなく離れた。

階段を降りると花子の鳴き声がする。工房側の植え込みにいる。そちらに行き石垣の上にカリカリを盛る。ゲンキとピーチがやって来た。私の後ろに花子を隠し、ゲンキが花子の傍に行けないようにする。

しばらくは食べていた花子だったが、ピーチとゲンキが追いかけっこをするのが気になり、いなくなってしまった。カリカリをもう少し足し、立ち去ることに。

すると故小桃の駐車場の中を花子が走っているのが見えた。お墓の前でこちらを見上げて鳴いている。その声を聞いて山手側からゲンキがすっ飛んできた。こりゃダメだ。そのまま立ち去ることにする。

花子はほとぼりが醒めた頃、庭園餌場に行けばまだたっぷりカリカリが残っているし、10時半頃になればM浦さんもやってくる。

4号棟角でピーチを膝に乗せて可愛がる。今夜は通行人が少なくピーチも膝の上でのんびりしている。目やにが少ない。大分ゆっくりした後、ピーチを下ろし立ち去る。ピーチは追っても来ず、鳴きもしない。よしよし。


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