つれづれ日記
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2005年02月14日(月) 9匹全員に給餌。

パピヨン犬の散歩人、M上さんが以前、毎朝ピーチとノンちゃんが彼女宅の階段下で待ち構えているので給餌していると言っていたのを思い出し、ピーチに朝の投薬をしてもらおうと電話してみた。

新聞配達をしているM上さんが朝、出て来て給餌しているのは午前3時!だという。ピーチとノンちゃんだけでなく「プリンス猫階段」に出没している茶虎猫も一緒に待っているそうだ。

M上さんは、犬の散歩かたがた夕方には西公園まで行ってそこの猫たちにも給餌しているそうだ。山手スカイラインのラーバン側登り口では、かりん、チャーリー、タニーに給餌してもいる。

若竹山手のアニーたちにも給餌したことはあったが、本来の給餌人、K島さんに咎め立てされたとかで、気を悪くしてもうあそこは通らないのだそうだ。

ま、それはともかくピーチへの投薬を頼み、M上家の郵便受けに抗生物質の薬を入れておいた。

レトルトに薬を混ぜたものを用意して家を出る。やはり3号棟生垣から鳴き声がしてピーチが飛び出してきた。桜井小の縁石で薬入りレトルトを与える。前の道路をひっきりなしに車が通るので落ち着かないが3分の2くらいは食べた。

右耳の状態は昨夜に比べて格段に良くなっている。穴は塞がり、ちょっと見には異常が分からない。M上さんも全く気付かなかったと言っていたが何分午前3時だ。真っ暗だからはっきりは見えないに違いない。
写真を撮ったが、写真だと更に傷が分かり難く写る。

山手へ向うとピーチはいつものように従いて来たが、何故か1号棟まで来て消えてしまった。

山手へ近付くとか細い声が聞こえてきた。きっと花子だ。工房側の植え込みにいるに違いない。私がその辺りで花子を捜していると、山手猫たちが様子を見にやってきた。ゲンキなんか真っ先にやってきて花子を追い回そうと待ち構えている。

階段を上がって行くと花子も出てきた。よしよし。庭園内にはキジーも待っていた。

新聞紙を1枚だけ敷いてカリカリを与える。珍しくハイシローがいない。水を替え、ゆっくりと猫たちの食事風景を眺める。花子はキャットミルクを出す前に去ってしまう。仕方がない。ポオと他の猫たちにも与えよう。

さっきピーチが残したレトルトを出すと、ポオ、トニー、コロンの3匹が容器の中に顔を突っ込んでいる。ピーチは山手に来ない。

猫たちはさほど空腹ではなく、遊びながら食べている。キジーにはたっぷり飛び石餌場で与えておいたのに、出てきて新聞紙の上のカリカリを食べている。私の顔を見て様子を伺っているが、大分親しみを持ってきたようだ。自分だけ離れて食べるのがイヤなのか、或いは他の猫たちだけもっとおいしいものをもらっているのでは?と思って偵察に来ているのかもしれないが。

しばらく食べていたがキジーは去っていった。しっかり太っている。

ワカメがすごく甘えるのを見てコロンがやってきた。するとワカメは娘のコロンをパンチ。反省したのかすぐにコロンの頭を舐めていたがワカメは気が強い。こないだも母に慕い寄ってきたコロンをパンチしていた。

今夜は暖かいのでポオもワカメもハウスに入らないが、異常がないかチェックしに行く。大丈夫だった。

ハイシローがやって来た。お腹はパンパンだ。コロンは既に満腹なのか殆ど食べずに「猫庭園池」の前でじっとしている。私が行くとコロンも移動する。ゲンキとハイシローも従いてきたが、2匹でもつれあってどこかへ行ってしまった。花子は十分に食べたのかな?もう出て来ない。

Pハイツ1号棟前の駐車場からピーチが鳴きながら出て来た。ここで私が戻ってくるのを待っていたようだ。特に食べたくもないのだろう。

一緒に4号棟の角まで行き、いつものように膝の上に抱っこする。目やにを取りしっかり抱きしめる。しばらくして下ろすと何か食べたそうにする。カリカリを縁石の上に置くとおいしそうに食べ始めた。その間に帰ってしまう。

M上さんもさっきの電話で、新聞配達を終えた午前5時ごろ、丁度この辺りでピーチが待機していると言っていた。そこでカリカリを一掴み与えてその隙に帰ってしまうのだそうだ。毎日ピーチの巨体を抱っこしているとも言っていた。


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