つれづれ日記
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| 2005年02月11日(金) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
山手に行こうとするとPハイツ3号棟生垣からピーチが飛び出してきた。昨日と全く同じ展開だ。山手では、新校舎もほぼ出来上がり、最後の詰めに入っているらしく明かりが灯り、何人かが働いている。
「山手猫階段」にはハイシロー1匹だけしかいなかったが、ハイシローの鳴き声を合図に庭園からどっと猫たちが出て来た。キジーもいる。
風があるのでカリカリは直置き。柔らかい鳥糞が落ちているので夕方、猫たちは給餌された模様。
キジーには飛び石餌場でたっぷり与えたのだが、大分残して出てきて餌場を一瞥し、悠然と立ち去った。
花子とポオにキャットミルクを与えるが、今夜は花子、全部飲まずに逃げ去ってしまった。ワカメやコロンのようにオス猫に邪魔されてもデーンとしていればいいのに、一目散に逃げるから余計追いかけられてしまう。
しばらくして花子は戻って来たのだが、ゲンキに追いかけられてまた逃げてしまう。今夜はそれを2回繰り返した。
ピーチの目やにを取ると、怒っている。沢山の猫たちがいる山手ではピーチはリラックスできないのかもしれない。
猫たちは食べ終わり、私の回りで寛ぐ。ハウスのチェックに行くと、どこからかポオがやってきてはうす1号のベッドの中を慎重にチェックし、空であることを確かめてスルリと入った。じゃあワカメはどこに入るかな?
餌場を片付け、帰ることにする。ゲンキとピーチが従いてきた。2匹がもつれ合いながら排水溝を駆け下りて行く。すると山から花子が出て来た。花子にカリカリを与えようとすると、ハイシローとゲンキが横取りしようとする。
花子を庇ってしばらく食べさせていたのだが、私の脚の間から茶々が顔を出し、花子を叩く。花子は逃げてしまった。見ると、コロンも来ている。庭園餌場にまだまだカリカリが残っているにィ。仕方なく少量づつ集まっている猫たちに与える。
階段を降りていくと道路の向こう側で待っていたピーチが甘え声を出しながら突進してくる。こちら側でまた餌をもらおうと待っていたらしい花子と鉢合わせ。花子は追われて小桃の駐車場側へ行ってしまった。ピーチと花子は仲良しのはずだったが・・・花子は逃げずに堂々としていればいいのに。
が、M浦さんが来るときに花子は出てきて給餌されているというから大丈夫だろう。
ピーチは昨日と全く同じように従いてきて4号棟角で止まる。そこで石垣に座りピーチを抱っこする。
昨日は風が強かったが、糞尿の匂いがしていた。今夜も匂う。ピーチの頭を嗅ぐと臭い。ピーチは所構わずひっくり返ってゴロゴロし、犬がオシッコを引っかけた電柱などで頭をスリスリしているのだろう。
耳の傷も痒いらしく盛んに前足でこすろうとする。こんな汚い外の地べたでゴロゴロしたり、喧嘩を売られて噛まれたりして過ごすなんて本当に可哀相。以前は飼い猫だっただけに余計不憫だ。
しばらく抱っこしていると寝入ろうとする。が、通行人の足音がする度、ハッとしている。地面に下ろし、私は立ち去る。それには慣れたようで、悲しげに鳴きはするがもう追ってはこない。
明日夜はS井、所用のため、この日記はお休み。早め(といっても9時頃になるそうだが)の給餌をM浦さんにお願いしてある。
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