つれづれ日記
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2005年01月27日(木) 8匹集合。花子欠席。

午後3時にアニーのところへ行く。日が差していたのでアニーはガレージの中にはいないかと思ったが、私の姿が見えたのか奥の方から出て来た。

アニーを撫でて待っているとM浦さんがやって来た。その頃にはタビーもガレージの奥から出てきて甘える。

やはり薬を入れた缶詰を少しだけ口にするとアニーは怯えたようにガレージ内に逃げ込んでしまう。が、すぐに出てきて甘えようとする。根気よく餌容器を顔の前に差し出しているうちにどんどん食べ始めた。

が、食べる時には何故か怯えきってビクビクしているので身体を撫でさすって安心させる。すると缶詰大1個を食べることが出来た。レトルトも与えると食べた。ようやく薬が効いてきたようだ。

たっぷり食べたアニーは満足してガレージ内に入り、我々の後を追ってこようとはしない。

そこから山手の「猫庭園」に行く。立てかけておいた長ホウキは猫墓地の手前に放り投げられている。ハウスに入っていたらしいポオ、ゲンキ、ワカメが出て来た。ポオにも投薬をする。今日はいつになくよく食べた。やはり薬が効いてきたようだ。こんなことならもっと早く犬山動物病院の院長に相談するんだった。

コロンもやって来て4匹になった。カリカリを与えしばらく猫たちと遊ぶ。そろそろ帰ろうとすると、ゲンキに追われたらしいコロンが珍しく木の上に駆け上っている。しばらくして降りて来たがゲンキに対して怒っている。

*****

夜、いつもより大分遅れて山手に行く。「山手猫階段」には猫の気配がなく、よく見ると踊り場のいつもの石垣の上にポオだけがぽつねんと座っている。踊り場の床にはカリカリが数粒落ちている。先客ありだ。

それでも私の姿を見つけて猫たちが続々と集まってきた。ハウスからワカメも飛び出してきた。ホウキを持って庭園餌場に行く。掃除をし、新聞紙を敷いてカリカリを300grくらい出す。持参した加熱済みのマグロの刺身を出し猫たちに与える。ポオには勿論、シロップ薬のトッピング付き。

ポオの為にレトルトを出すとあらかた他の猫に奪われてしまった。が、昼間にも食べたし薬はしっかりとポオの口に入っているので大丈夫だろう。

ワカメはハウス1号に入り、ポオは2号に入っている。2号の入り口が寒いのでまたカバーをするなどして更なる防寒対策を考えなければ。

ピーチが大分遅れてやってきた。残ったカリカリを盛んに食べるが見るとお腹はパンパンだ。膝に乗せて目を拭く。

ピーチが食べている間に立ち去ろうと思ったら、遊びながらしっかり従いて来た。排水溝でひとりかくれんぼをし、向かい側に走って行って大木の幹で爪とぎをする。私が渡る前にダダダダダッと巨体をゆすって道路を渡り、1号棟前の駐車場まで行く。そこからはもう従いてこなかった。

花子は来なかったがちゃんと食べたかなあ?


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