つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年01月26日(水) |
8匹集合。花子欠席。キジー出席。缶詰の日 |
今日は朝から外出していた。3時半頃帰宅し、3時50分くらいならアニーのところへ行けるとM浦さんに電話する。私が疲れているだろうから夜でいいと彼女が言うのでそうすることに。
夜、出かけるのが少し遅くなった。桜井小前を歩いていると後ろからニャーニャー鳴く声が聞こえる。ピーチだ。私の姿を見つけて遠くから追いかけてきたようだ。
そこから山手へ向うとは一瞬理解できなかったようで、ためらい勝ちに従いて来ては立ち止る。1号棟前まで来るとやっと山手へ向っていることが分かったようだ。
ピーチに話しかける私の声が「山手猫階段」の猫たちの耳に届いていたようで、道路を渡るとゲンキとハイシローが駆け寄ってくる。その後ろから茶々やポオまでが顔を覗かせる。
ワイワイと猫たちに囲まれて庭園餌場に行く。昨夜から今朝にかけてみぞれが降ったので地面が濡れている。
新聞紙を2重に敷き、まずカリカリを与えておく。キジーには飛び石餌場で。飲み水を替えてからおもむろに缶詰を取り出す。ハイシローとトニーがすっ飛んでくる。まず5缶開けて与える。キジーも慌ててやってくる。
が、キジーは待たせてポオ用の缶詰を開け、シロップ薬をトッピングする。ポオはその薬の部分を舐め取って少しだけ食べた。
キジーは待ちきれず新聞トレイの端っこの缶詰を食べている。ゲンキに横取りされてしまったので、飛び石餌場で1缶与える。
ポオはウロウロして食べたそうにするが、あまり口には入らない。膝に乗せてみると鼻をズビズビいわせて鳴こうとするが声が出ない。鼻を拭こうと思った私の気持ちを察して膝から降りたがる。
花子は来ないが9匹で9缶開けた。ポオは殆ど食べなかったので8匹に対して9缶はちと多かった。
ハイシロー、茶々、ゲンキ、トニーがいつまでも食べているので新聞紙を片付けられない。
その間にハウスを見に行く。3号、4号の2重カーテンは正解だったと思うが果たして猫は入っていたのか?一旦は中に入った形跡はある。入り口のダンボールに肉球模様がついていた。M浦さんは「猫たちは覗いただけで中には入ってないんじゃないの?」と何事にも否定的だが、もっと楽観的に考えよう。去年、私がベッドを買ってきた時にもM浦さんは「きっと入らないよ。」と断言していたがポオはしっかり入って昨冬を暖かく過ごした。
餌場に戻ると猫たちはまだダラダラと食べている。やっと2箇所にまとめて新聞紙を片付ける。ポオもワカメもいなくなっているので、もう一度ハウスを見に行く。1号に誰か入っているのでポオだと思って手を突っ込むと手触りが違う。ワカメだった。ポオは踊り場にいるのかなあ?
さて、これからアニーのところに行くとM浦さんに電話しようと携帯を見ると不在着信と伝言メモが入っている。私がハウスのチェックに行っている僅かな間に待ちくたびれたM浦さんから電話が入っていたのだった。今から行く旨、電話する。
昨夜と同じくスカイラインのてっぺんから農道を通ってアニーのところへ行く。途中、かりんたちに給餌してくるはずのM浦さんはまだ到着していなかった。私が行くとタビーが出てきて甘える。可愛がっていると気配を察してガレージからアニーも出て来た。2匹ともすごく甘える。アニーはこないだよりもお腹が丸くなったような気がする。
そこへM浦さんがやって来た。一口大の缶詰にシロップ薬を混ぜ、アニーに与えるが食べない。太ったタビーが盛んに欲しがるがメインはアニーだ。トッピング用のレトルトを乗せたり、何とかアニーに食べさせようとしていると、薬が付いていない缶詰を少し食べる。薬が付いていなくても要はアニーが食べられればいいのだ。
多分、夕方にいつもの餌やりさんから給餌されてちゃんと食べたと思う。なのでやはり昼間の空腹時に投薬するのがいいようだ。アニーの様子も昼間ならよく見えるし。ということで明日は午後3時にここで落ち合うことにする。
夜遊びに出かけていたらしい若ミケが「ニャニャニャ!アタシにもちょうだい!」と慌てて戻って来た。若ミケにはカリカリを与える。
アニーが従いてこないうちに解散する。
|