つれづれ日記
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2005年01月18日(火) 8匹集合。花子、タニー欠席。

今日はすごく暖かかった。猫たちもホッとしていることだろう。午後4時前、若竹山手のU野さん宅ガレージ前を通るとガレージにはネットが降りていて中の車の上にアニーが乗っかっていた。他の猫の姿は見えないがタビーは間違いなく中にいる筈だ。

ポオ用のキャットミルクが無くなったので、駅前に出たついでにダイエーで見てみると同じものがアクトより100円以上高い。そこで夕方アクトに行き、ポオが食べるかもしれない食料品も少々買い込んだ。

最晩年のプリンスのために少しでも口に入るものを、と必死で丸干しや缶詰、レトルト、カツオブシ、その他いろいろと買い込んだ時には勿論自腹だったが、今回のポオ用特別食料品は別途計上することにした。

先日、セールで1個2,980円で買ったミニハウスはセールが終わり、4,980円に値上がりしていた。買っておいて良かった!

*****

山手に行くとピーチがいつもの場所にいて階段にも猫たちが集まっていた。茶々だけが排水溝の中に入っている。ポオは踊り場の石段の上の土のところにいる。踊り場の床を見るとカリカリが数粒落ちている。

庭園餌場に行き、掃除をしてから新聞紙を敷く。思ったよりみんなよく食べる。水を替えてから、ポオに特別トッピングしたカリカリと猫ミルクを与える。傍にいた茶々が盛んに顔を突っ込もうとするが押しのけているうちに諦めた。ポオは少しだけそのカリカリを食べ、少しだけミルクを飲んだ。

残りは他の猫たちが喜んで食べる。ピーチがおとなしくて近ごろ可愛がっていなかったので、抱えあげてみるとすごく重い。8kg近くあるのでは。

ポオとワカメがそれぞれ「猫庭園」内に消えた。他の猫たちは途中水を飲んだりしながらまだまだ食べている。

ハウスを見に行くと、ポオはハウス1号に入っている。ワカメは庭園奥に座っている。4号を見ると、中のダンボールハウス内に貼り付けておいて発泡スチロールのボードが剥がされて引っ掻いた痕らしきスチロールかすが散らばっている。

ワカメじゃなくて茶々あたりが入って乱暴狼藉を働いたのかなあ?剥がされたスチロールのボードはダンボールハウスの外側に入れ、毛布は引っ張り出して払っておく。これでワカメが入れるよ。と、思ったらワカメはポオのハウス1号の前にいる。

餌場に戻ると1匹もいない。片付けているとハイシロー、コロン、茶々、ゲンキが次々と出て来た。ワカメまでが出て来た。みんなまた食べ始める。そこで私が石段に腰を下ろすと猫たちは嬉しいようだ。私の周りに集まってきた。まるで家猫だ。ここが家のリビングなら猫たちとそのままずーっとまったりするのだが、そうもいかない。

後ろ髪を引かれつつ、みんなを撫で「また明日ね!」と声を掛け立ち去る。
コロン、茶々、ゲンキは従いてきた。茶々は踊り場でちんまりと座る。コロンはいつもの場所へ。ゲンキだけが、私が花子を捜しに行くことを予想していつまでも従いてくる。

工房への道路へ行き、森に向って「花子!花子!」と呼んでみるが気配なし。既に貰えているのならいいのだが・・・ゲンキはあちこちの木に登ってひとり興奮している。


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