つれづれ日記
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2005年01月17日(月) 8匹集合。花子、タニー欠席。

やっと晴れて寒さも緩んだ。山手に行くといつもの場所にピーチはおらず階段側に回ると1匹も見えない。

M浦さんでも庭園餌場に行ってるのかと思いつつ踊り場まで上がって行くと茶々が出て来た。そこで「ニャーニャー!!!」と叫ぶと猫たち数匹飛び出して来た。

餌場に行くとしばらくしてポオがハウスから出て来た。が、花子とピーチがいなくて7匹だけだ。

空腹ではなさそうだが新聞紙を2枚広げて適当にカリカリを与える。ポオにはキャットミルクを与えるが10ccくらい飲んだかなあ。コロンは全然食べずに岩場に座っている。

ワカメが私の横に来て甘えはじめるとコロンもやって来て2匹が丸くなって並ぶ。ワカメ親子は1段下の餌場に降り、ポオの横に並ぶ。まるでカルガモのようだ。

ピーチがやって来て静かに食べ始める。ピーチはキジーに対して時々唸るが大体はとてもおとなしい。

ポオはカリカリを数粒食べ水を飲み、手持ち無沙汰にしていたが茶々がやって来るとそちらへ行き、茶々と鼻を突き合わせて挨拶している。そして踊り場の方へ行ってしまった。

残りのミルクはハイシローとトニーが片付けた。ワカメ、ハイシロー、茶々、トニーは私の周りで寛ぐ。

ワカメがハウス1号の前で1号の内部を伺っている。入るかと思ったがどこかへ行ってしまった。2号か4号には入っただろう。

餌場の新聞紙を片付けようとすると猫たちは慌てて食べ始める。仕方がないのでしばらく待って、また片付けようとすると猫たちが集まってくる。何度かそれを繰り返し、やっとカリカリを2箇所に集める。

踊り場に行くと茶々がいて、石垣の上にはポオがいる。ゲンキが追いかけてきた。道路を渡って花子が鳴いていないか耳をすますが聞こえない。ゲンキがピッタリ私にくっついてくる。これでは昨日と同じ展開になってしまう。

踊り場にカリカリが2粒あったから給餌されたようだ。その時に花子も一緒に食べたのならいいが。

Pハイツ側の駐車場にいるかなあと思ったがいなかった。その時遠くで鳴き声を聞いたような気がしたが空耳かもしれない。ゲンキは道路を渡って追ってくることはなかった。


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