つれづれ日記
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2005年01月19日(水) 9匹集合。タニー欠席。缶詰の日

今日も暖かい。缶詰を11個持って出かける。山手に行くとピーチの方から私にニャーと話しかけてきた。「ピーチ!」と呼びながら角を曲がるとワカメやポオまでが階段の下に私を迎えに来ている。きっとみんなとても空腹なのだな。

ハイシローが走っては偶々目の前に来る母親のワカメにじゃれついている。掃除もそこそこに新聞紙を2重に敷き、カリカリを与える。花子も来ている。良かった!

水を替えてからおもむろに缶詰を開ける。上段で食べている花子に缶詰の蓋を開けて缶のまま与える。他の猫たちは少々待たせてせっせと缶切りを続ける。

みんなワイワイと缶詰に群がる。ポオも少し食べている。ポオにだけシーバも与える。

花子は缶詰を半分くらい残してもう満腹になったのかさっさと立ち去る。残りの缶詰とカリカリはゲンキが平らげた。

猫たちがしきりに食後の身づくろいをしている。カリカリの食後はこんなことはしない。

茶々とハイシローがいつまでも食べているのでハウスのチェックに行く。オヤ!ハウス1号にワカメが入っている!ワカメはよく1号前にいたが、やっぱり1号に入りたかったのだな。

餌場に戻り新聞紙を片付ける。残っていたハイシローとコロンにバイバイする。

踊り場には茶々とポオがいる。寒くないしポオたちの意思でここにいるのだから尊重しよう。

ゲンキはやはり付いて来て木登りしている。花子もたっぷり食べたし安心した。

道路を渡り1号棟前の駐車場にさしかかるとニャーという鳴き声が。花子かと思ったらピーチが出てきて巨体をスリスリする。そこにゴロリと横になって甘える。通行人もやって来たので余り構わず立ち去ることにする。道路に出たり戻ってきたりしながら従いて来ていたが、車の往来が激しくなり、従いてくるのを止めたようだ。

ピーチたちは長い夜をどこでどうして過ごすのだろうか?


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