つれづれ日記
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2005年01月16日(日) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

昨日は1日中、今日はつい先ほどまで氷雨が降っていた。まだまだ空模様は怪しいが傘を持たずに山手へ出かける。

やはりピーチが石垣の上に座ってこちらを見て鳴く。階段にはいつものように猫たちが待っている。ポオも冷たい土の上にいたようだ。

庭園内に入るとキジーが鳴いている。餌場に行ってみると新聞紙を2重に敷けば大丈夫なようだ。雨天餌場よりここの方が猫たちは好きなのだ。

カリカリを与えるがハイシローと花子がいない。ピーチもキジーも来ず唸り声が聞こえる。行ってみると猫墓所で2匹が唸り合っている。宥めると2匹は別々のルートで餌場にやって来た。
キジーの飛び石餌場にも新聞紙を敷いてカリカリをたっぷり与える。昨日、今日の雨で殆ど餌にはありついていなかったらしい猫たちはよく食べる。

ポオにはキャットミルクを与える。20ccくらい飲んだかなあ。残りはトニーが平らげた。茶々だけがお尻の辺りが濡れている。ハイシローがやって来て慌てて仲間に加わる。

ワカメが甘えるのでしっかり可愛がる。茶々やトニーも甘える。

食べ終わったキジーはお替りだ。そのうちキジーは出てきて餌場にやって来た。するとピーチが派手に唸る。ワカメとコロンは怯えてその場を離れる。

ポオは通路を軽やかに小走りしたかと思うと戻ってきて「猫庭園」に入った。いつものようにハウス2号に入るのかと思ったら1号へ向った。

1号の前にはワカメがいて1号へ入ろうとしていたのだ。ポオがやって来たのでワカメは逃げてしまった。ポオは1号にもぐりこんだ。2号よりも1号に入っていた方が外気に直に触れずに済むのだからずーっと1号に入っていればいいのに。ワカメが2号に入っていたものだから意地悪をして2号に入っていたとしか思えない。

餌場ではハイシロー、トニー、ゲンキ、茶々がいつまでも食べている。新聞紙を片付けて2箇所にカリカリを集めておく。時折、霧雨が降ってきて嫌な感じ。それでもザーッと降ってくることはないので助かるが。

トニーを3号に入れようと思い立ち、抱えあげて3号前に運ぶが入らない。よく太って若いので大丈夫なのかなあ。入ればいいのに。

ワカメが入っていると思った2号は空だ。ふと隣を見ると4号にワカメが入っている。4号は小さいので、ワカメの顔が入り口に近い。これではちょっと寒いかな。勿論、全く戸外よりは遙かにましなのだが。屋根からもう1枚ビニールカーテンを掛けようかな。

さて、引き上げよう。踊り場に出、階段を降りているとどこからか猫の鳴き声が聞こえる。花子かなあ?するといち早くゲンキが来ていてその声のする辺りへ駆けて行く。

工房への道路を上がっていくと右側の山の中から花子が鳴いているのだ。私を見て出て来ようとするとゲンキがすごい勢いで花子を追いかける。それを何度か繰り返し、花子に給餌することが出来ない。

困ってしまってM浦さんに電話すると、丁度、給餌に出ようとしていたところだから急いでここに来るという。

工房への道路に立っている私を見つけて白っぽい猫が「山手猫階段」の下で鳴いている。ハイシローかな?トニーかな?こちらにやってきたのを見るとハイシローだった。私が離れて行くのが隠れている花子から見えるのだろう。森の中から悲鳴のような声で鳴き喚いている。

やっとM浦さんがやって来たので、ゲンキとハイシローを遠ざけてもらい、私はもっと工房側へ上がっていき、出て来た花子にたっぷりのカリカリを与える。1匹だけ出遅れると花子はこんな目に遭ってしまう。ゲンキには困ったものだ。自分は満腹になり、ちょっと腹ごなしに遊ぼうと思っているだけだろうが、空腹の花子にしてみれば大迷惑だ。

M浦さんは庭園餌場に行ったようだ。私も行ってみると猫たちが缶詰を少し貰っている。茶々、ハイシロー、トニー、ゲンキ、コロンがいる。

訊けば、昨日は雨の中、M浦さんは雨天餌場に来てくれたそうだ。おお、嬉しい。(雨だと来てくれないかと思っていた。)茶々、ゲンキ、トニーの3匹しか出てこなかったそうだが。

M浦さんがパンダの餌場に水替えに行っている間、私は餌場に残って猫たちを引き付けておく。花子は食べるのが遅いがもう食べ終わったかなあ。

M浦さんが戻って来た気配がするのか猫たちが踊り場の方を向く。私も行ってみる。これからM浦さんはタニーとかりんの給餌と若竹山手の水替えだ。

ゲンキがM浦さんに従いててっぺんに行くとタニーを追いかけるので、これまた困るのだ。ゲンキをこちらに引き付けておいてそこで上と下に別れる。


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