つれづれ日記
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2005年01月14日(金) 9匹集合。タニー欠席。キジー出席。

午後6時前、U野さん宅ガレージ前を通った。三毛が水を飲んでおりタビーが人待ち顔して佇んでいたが、アニーと牛若の姿はなかった。もう夕食をもらったのかなあ?

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山手に行くと正門から白い服装の若者が数人出て来た。猫たちの様子はいつもと同じ。山の中から派手な鳴き声が聞こえる。花子だろう。「花子!花子!」と呼びかけておいたから後から出てくると思う。

庭園餌場を掃きカリカリを与えようとしているとちゃんと花子も来ている。ポオもハウスから出て来てみんなと一緒に食べている。水を替えてからポオにキャットミルクを与える。昨日よりは飲んだが、しばらくしてまた踊り場の方へ行ったようだ。

飲み残しのミルクをピーチが嗅いでいたが、飲まなかった。コロンが来て少し飲み、そのままになっていたが最終的にハイシローが飲み干した。

私の周りをハイシロー、コロン、ワカメの一家が取り囲む。トニーも負けじとスリスリしてくる。茶々も足元にやって来た。みんな可愛いなあ。今夜はさほど寒くない。が、明日の予報は雪だ。月も傘を被っている。

さっきまで煌々と点いていた工事現場の明かりがいつの間にか消えている。

カリカリをまとめ始めるとみんなまた食べ始めた。花子はある程度食べると走り去った。

ワカメが「猫庭園」に入ったのでもしやハウス1号か3号に入ったのでは?と、そーっと見に行ってみたが空っぽだった。2号、4号も空。

餌場に戻りまたカリカリを集めているとトニーが飛び出して来て甘える。ハイシローも私の周りをウロウロ。

立ち去ろうとしていると花子がやって来てまた食べる。ゲンキが後を追ってきているので、踊り場の方に誘導する。踊り場の石垣の上にはやっぱりポオが鎮座している。それなりに小康状態を保っているようだが何かと心配になる。

第2土曜日の明日はS井所用のため、日記はお休み。早めの給餌をM浦さんにお願いした。とはいえ雪だとどうかなあ?


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