つれづれ日記
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2005年01月11日(火) 9匹集合。タニー欠席。

花子がまた小桃の駐車場で待っているかと思ったがいなかった。山手に行くとやはりピーチが石垣上の枯葉ベッドの中に蹲っている。角を曲がって階段を上がっていくといつも通り。排水溝には入っておらず茶々とポオは踊り場に並んで座っている。

庭園餌場に入る頃、山から花子が降りて来た。餌場に行き新聞紙を敷いてカリカリを与える。水容器は2個とも所定の位置になく、1個はひっくり返っており、もう1個の中には泥水のようなものが入っている。鳥の仕業にしては大胆だがワケが分からない。

こっそりキャットミルクの入ったビンを取り出すと気配を察して猫たちが集まる。ポオにだけ飲ませるが今夜は少ししか飲まない。仕方ない。他の猫たちに提供しよう。ワカメに飲ませようとしたが飲まない。ピーチも飲まない。ミルクが好きなのはトニーだ。ハイシローと茶々も顔を突っ込む。

ポオはカリカリも殆ど食べずに脇にじっとしている。そこでレトルトを取り出してみる。他の猫たちはミルクよりも良い匂いがするのでまたまた集まってくる。ポオだけに与えるが食べない。鼻が詰まっているようだ。

ポオが食べないので他の猫に与えると、ポオはその争奪戦に加わろうとする。そこでまたトレイをポオの鼻先に持っていってみるが食べられない。

やはりトニー、茶々、ハイシローが食べてしまう。ワカメやコロンも太っているので大丈夫だ。それに明日は缶詰の日だし。花子はとっくにいなくなっている。

ポオを抱っこするとものすごく軽い。3kg台だなあ。ついこないだまでは4kgを優に超えていた筈だ。ハウス1号の中に入れると一旦は入ったもののすぐに出てきてしまう。3号には猫が入った形跡がまだない。

ポオは私の後ろに座っていた。そのうちにハウスに入るだろう。そのままにして餌場に戻る。まだ猫たちが食べている。しばらくしてポオも出てきてみんなの傍にじっとしている。

ポオを膝の上に乗せてみた。目やにや鼻くそを取る。そんなことばかりされるのでポオは膝乗りの心地よさを知らない。降りようとするのを無理に抱きしめていると暖かいのが分かったのかじっとしている。が、私の顔をしげしげと見つめる。ポオは本当にハンサムだ。我が家にもう一部屋あったらなあ。それも南側の陽が燦々と差す部屋にポオを住まわせてやりたい。(いつもこんな夢物語ばかり言ってるなあ・・・)

一方、お天気のいい昼間に元気に「猫庭園」を駆け回ったり、枯れ草ベッドで日向ぼっこしたりしているポオを見ると、ここへ来て3年余、すっかりここが彼の庭になったなあと嬉しく思う気もある。勿論、良い家庭に引き取られるのがベストではあるが。

ポオは水を飲んでから「猫庭園」奥でトイレを始めた。その後ハウス2号に入った模様。

見に行くとポオが2号の中に鎮座している。発泡スチロールを沢山入れて以来、急に2号が人気になっている。ワカメは2号にしか入らないのに困ったなあ。隣の4号も空き家のままだ。暖かそうにしつらえておいたのに。

2号の入り口が大きく開いているので、スチロールの板を立て掛けて少しでも冷気を防げるようにしてみた。気休めか?もう少し暖かくできないか知恵を絞ってみよう。

餌場に戻ると猫がいなくなっている。新聞紙を片付けていると茶々が出てきて食べ始める。ハイシローもどこかから出てきて私に寄り添う。この子たちもハウスに入ればいいのに。

さて引き上げよう。踊り場に花子用に少々カリカリを盛っておく。Pハイツ側で花子が出てくるかと思ったが出てこなかった。今日は十分に食べられたのかな。


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