つれづれ日記
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| 2005年01月12日(水) |
8匹集合。花子、タニー欠席。缶詰の日 |
夕方のニュースでマイナス9度の寒波が襲来するというので戦々恐々。コートはフード付きだし、パンツはゴワゴワした保温仕様。防寒ブーツも数日前から着用している。今夜はその上ダウンベストをコートの下に着込む。Pハイツ内は風が吹きさらしになるが山手に行くと、山が防風壁となるのか格段に寒さが和らぐ。が、スカイラインのてっぺんはやはり吹きさらしでとても寒い。
ピーチはいつものところにどっかと座っており、階段側へ回ると猫たちが駆け寄ってくるのもいつも通り。ポオと花子がいないなあ。缶詰の日なのに。
踊り場にカリカリが3粒残っているので既に給餌済みなのだろう。ポオも花子も食べたに違いない。
庭園餌場に行くとハウスに入っていたらしいポオが出て来た。水容器は全く昨日と同じく、1個は泥水状でもう1個はひっくり返されている。
2重に新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオもゆっくり口を付けている。ポオにキャットミルクを与えるとすぐに他の猫たちが横取りしようとするが大丈夫だった。ポオは40ccくらい飲んだかなあ。
缶詰を6缶開ける。8匹だがポオは殆ど食べないし、他の猫たちも満腹なのか少々余った。コロンはさっきから水ばかり飲んでいる。何か味の濃いものを食べたのかなあ?コロンはお腹が真ん丸だ。
ポオも水の飲み、ハウス2号に戻った。ハウスをチェックすると、3号には誰かが入った形跡があるが4号には全くない。今夜は冷えるのだから是非入ってほしいものだ。
どこかで鳴き声は聞こえる。返事をしておいたが現れない。食べ終えて「猫庭園」に入っているワカメかもしれない。しばらくするご今度は別の方向から鳴き声がする。トニーかな。花子ではなさそうだ。
餌場を片付け引き上げることにする。踊り場付近にもPハイツ内にも花子の気配は全くなかった。
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