つれづれ日記
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| 2005年01月10日(月) |
8匹集合。花子は別場所で給餌。タニー欠席。キジー出席 |
故小桃の駐車場上に差し掛かると下の方から花子らしき鳴き声が聞こえてきた。ガードレールの内側に入り下を覗くと鳴き声は一段と大きくなった。そこに立っていると、花子がやって来た。
ちょっと迷ったが、花子が1号棟前の駐車場へ入って行くので、車の陰にカリカリをこんもりと盛る。山手に近寄れないのではしょうがない。
食べている花子をそのままにして山手に向う。ピーチとハイシローとゲンキが山の斜面の枯葉ベッドに座っている。排水溝には茶々だけ。ポオは?と捜すと踊り場の石垣上の土の上に座っている。
庭園餌場に8匹が集まった。タニーや花子がここに戻らないとするとこれで全員集合だ。幸せな里子になって数が減っているのではなく、行方不明や餌場がバラけただけなのだ。
掃除をしてカリカリを直置きする。ポオもゆっくり食べている。ポオの為にキャットミルクを溶かしてきたので与える。すぐにトニー、ハイシロー、ピーチなどが横取りしようと集まってくるが防いでポオだけに飲ませる。100ccくらい持参したが、70ccくらいは飲んだ。良かった!栄養たっぷりなキャットミルクが飲めれば大丈夫だろう。
それにポオは激痩せしたものの、動きは軽くとても元気そうなのだ。ポオが残したミルクの残りはコロンに飲ませた。他の若いデブオス猫たちはこんな栄養たっぷりなものを飲まなくてよろしい。コロンも太ってきてはいるのだが。
ポオは「猫庭園」奥に入り、トイレのようだ。その後ハウス2号に入ってしまった。ハウスを見に行くと、3号、4号にはまだ猫が入った形跡はない。ガッカリ!
ワカメは2号に入りたくて覗きに行ったがポオが居座っているので諦めてウロウロしている。3号、4号の入り口が小さいのかと思い、鋏で透明ビニールのカーテンを更に切り取る。ふと見ると真後ろにワカメが来ている。1号のベッドも正面向けてみた。ワカメを入れようと思った気持ちが即、伝わったとみえ、もう彼女の姿はない。
そうこうしているうちにゲンキがやって来て、ワカメを追いたてている。ワカメはいつものように庭園上部へ上がってしまっている。
餌場に戻ると茶々、コロン、ハイシロー、トニーがいる。猫たちは既に給餌されたようで身体は丸々していて余り食べない。カリカリをまとめているとキジーが現れた。飛び石餌場にカリカリを置くとトニーが食べたくもないくせに横取りする。そこでいつも更に奥の飛び石にもカリカリを盛る。やっとキジーがカリカリにありついた。
さて引き上げよう。茶々が従いてきて踊り場に陣取る。
Pハイツ1号棟前の駐車場へ行き、花子が食べ残したカリカリを回収する。
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