つれづれ日記
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2005年01月09日(日) 8匹集合。花子、タニー欠席。ミニ猫ハウス2軒新築

予定通り、H川さんの車で午前10時前出発。途中山手に寄り、ダンボール箱、発泡スチロール、毛布、スコップなどを踊り場門扉の内側に置いておく。日曜日だが、学院では騒音を立てて工事をやっている。

アクトに行き、小型犬舎2個の他、小物、ブロック12個などを買うべく店員にその旨告げる。会計を済ませレジで待っていると、アララ!コンパクトになった薄いダンボール箱を2個台車に乗せて店員が現れた。

てっきり組み立て済みのものを販売しているのかと思い込んでいた。これならば私のセダンでも十分に運べた。

組み立てにはスパナとプラスのドライバーが要るとのこと。台車に乗せ駐車場に行く。ブロックだけを積んでひとまず出発しようとしていたH川さんを止め、この荷物も積み込む。

M浦さんに電話し山手に来てくれるよう告げ、ドライバーとスパナを取りにH川家へ行く。正門前に車を駐車しておくので近くで車座になって休んでいる工事人らしき人に話しかける。ひとりの若者がこちらを向いているので彼に話し掛けるが全く反応なくこちらの顔をじーっと見つめる。困惑も何もなく全くの無表情。すると気付いた別の工事人が愛想よく「全く構いませんよ。」と言ってくれてホッとした。

何往復かして重い荷物を庭園内に運び込む。餌場の上までエッチラオッチラ運び、梱包を解く。その頃になってやっとM浦さんがやって来た。

まずポオが出てきて、その後ハウス2号に入っていたワカメが出て来た。トニーや茶々もやって来た。大分遅れてゲンキも出て来た。水を替え、カリカリを少し与える。水の周り、ハウス1号の屋根は小鳥の糞がいっぱいだ。昼間でないとこういうものは見えない。

H川さんとM浦さんが犬舎を組み立てている間、ダンボール箱と発泡スチロールでハウス内に入れる内装を用意する。入り口が狭いので屋根を被せた後ではとてもじゃないがいろんなものを入れられない。

内装もしつらえハウスは完成。入り口に透明ビニールのカーテンも付けた。ハウス2号隣は平になっていたのですぐにOK。後は斜めになっている1号横の地面を平にならしてブロックを置くだけだ。

が、この斜面にはてこずった。H川さんがひとりスコップを振るってくれた。やっと脚がガタガタしなくなり、完成。H川さん、有難う!本当に何から何までお世話になってしまった。

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今夜は冷える。冷たい風も吹いている。山手へ行くと昨日と全く同じ。山側斜面にはピーチ。排水溝には茶々とポオが仲良く入っている。が、花子はいない。

餌場を掃き、カリカリを直置き。こっそりレトルトを容器に開けポオに与える用意をする。たちまち他の猫たちが気付いて騒ぐが何とかポオだけに与えることが出来た。

そこへM浦さんがキャット粉ミルクを溶いたものを持って現れた。ポオはミルクは殆ど飲まなかったが、レトルトは50grくらい食べ、その後カリカリも少し食べた。ちょっぴり安心する。

M浦さんが花子を探しに行くがいなかったらしい。今度はこちらが心配だ。

新しいハウス3、4号にはまだ猫が入った形跡がない。2号にポオが入っている。1号に入ればいいのに。

さて、カリカリを片付けて引き上げる。花子が来たら食べられるように踊り場にカリカリを置いておく。

Pハイツ1号棟前の駐車場にでも花子が出てきたら食べさせようと思ったが全く気配がなかった。


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