つれづれ日記
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| 2005年01月08日(土) |
9匹集合。タニー欠席。 |
ミニハウスの運搬にはH川さんの車をお願いすることにした。スコップもお借りする。明朝、2人でアクトに行き、積めるならいっぺんに2個運んでしまおう。ブロックなども購入しなければならない。設置はM浦さんと一緒に行う。
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予報通り段々寒くなってはきたが、まだまだこんなものでは済まないに違いない。去年、一昨年の冬の餌やり時はもっともっと寒かった。まあ、時間もずっと遅かったこともあるかもしれないが。
昨日と同じく山側の斜面にピーチがいて、排水溝には茶々とポオが入っている。排水溝に入るということは、以前より寒さを感じているということだろう。
庭園餌場に新聞紙を敷いてカリカリを与えるが花子が来ていない。水容器は2個ともひっくり返されて転がっている。誰だ?!イタズラすんな!
ポオは大分経ってからやってきて餌場を一瞥すると、踊り場の方へ戻ろうとする。M浦さんがやって来たようだ。ポオは「猫庭園」の奥でトイレだ。
私が持参したレトルトをポオに与え、昨日の猫ミルクもポオだけに与える。レトルトは結構食べる。他の猫たちは群がるが、まずポオだけだ。ポオには自分の特別待遇が分かるに違いない。レトルトは半分(40gr)くらい食べた。ミルクは殆ど飲まない。開けたてでないからか。
そうしてポオはどこかへ行ってしまった。他の猫たちに残りを与える。
その間にM浦さんはパンダの餌場へ行く。戻って来たM浦さんと一緒にまたハウス周りを見に行く。1号にポオは入っておらず、2号内にワカメはいなかった。
餌場を片付けて踊り場に出ると、ポオがいた。話しているとどこからか花子の鳴き声がする。と思ったらゲンキがすっ飛んで行き、花子を追い散らしたようだ。しょうがないなあ。
花子が来て食べられるように踊り場にM浦さんがカリカリを盛ると猫たちがまた食べ始める。ポオまでが来て食べるではないか!良かった!
と、向かい側の石垣に花子が現れて花子が鳴いている。M浦さんにゲンキを見ててもらい、そちらでカリカリを与えようとしているところへまたしてもゲンキが跳び込んできて花子を蹴散らす。
一旦、踊り場に戻り、ゲンキがカリカリを食べている隙に工房への道路へ行く。そこで花子を呼ぶと出て来た。道路の隅にカリカリをたっぷり盛り、すぐに踊り場へ戻る。
M浦さんはスカイラインを通ってやってきたのだが、3日間タニーが出て来ないという。野球部が遅くまで灯りが煌々とついたグランドで練習をしているので、怯えたタニーは出てこられないのか?
然し、ゲンキがタニーを苛めるのでタニーは庭園餌場に来られない。花子もそういうことになりつつある。困ったものだ。
*****
帰宅してしばらくするとM浦さんから電話があり、あの後、スカイラインのてっぺんでタニーを呼んだところ、出てきてガツガツ食べたという。ひとまずは安心だが、1匹だけあんなところにいるのは可哀相だ。タニーはバニーだけが大好きだったが、そのバニーも行方不明のままだし。
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